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ムラサキカタバミの写真
撮影 2024.5.27
静岡県 袋井市
ムラサキカタバミの花の群生を
見つけることができました🌸
紫とピンクの中間くらいの色合いが
午後の日差しに照らされて
とても美しく感じました😀
優しく、しっとりとしたイメージです🌿
先週、投稿させいただいたカタバミと
同じで良く目にすることがありますね👀
でも、じっくり見ると気づかなかった
魅力を感じられ、そこが楽しいです💡
ムラサキカタバミの花と他の蔓植物の
若葉とのコラボレーションも素敵です🌿
花言葉
「心の輝き」
「喜び」










撮影 2022.12.16
静岡県 袋井市
ムラサキカタバミの花はピンクが透ける
美しさがありますね🌸
河川敷の草むらを覗くと
こんなに可愛らしい姿を見つけました👀
色んな植物の発見が楽しみです☺️🍃








撮影 2021.12.20
静岡県 袋井市
ムラサキカタバミの優しい紫色が好きです😊
緑の葉との相性も良く、美しく見えますね🌿
花が並んで咲いているのは、可愛らしくも感じます🌸🌸



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ムラサキカタバミの基本情報
概要
ムラサキカタバミ(紫片喰、学名:Oxalis debilis)は、カタバミ科カタバミ属の多年草。南アメリカ原産で、江戸時代末期に観賞用として日本に導入された後、各地に帰化し、現在では環境省の「要注意外来生物」に指定されている。
分類
- 界:植物界 Plantae
- 目:カタバミ目 Oxalidales
- 科:カタバミ科 Oxalidaceae
- 属:カタバミ属 Oxalis
- 種:ムラサキカタバミ Oxalis debilis
- 英名:Violet wood-sorrel
特徴
- 草丈:約30cm
- 葉:ハート形の三出複葉。葉裏の基部に黄色い腺点あり
- 花:春から初夏に開花。直径約1.7cm、花弁は5枚。濃い桃色〜青みを帯びた花色で、中心に緑の筋が入る
- 根・球根:地中に鱗茎を持ち、そこから太い牽引根を伸ばす。繁殖力が非常に強く、木子(小球根)で増殖
繁殖と生態
- 繁殖:両性花で虫媒だが、日本では種子をつけず、主に木子による栄養繁殖(クローン)で増える
- 休眠:サビ病などの影響で日本では休眠することもある
- 分布:日本を含むアジアの温帯地域、北米、オーストラリア、熱帯アジアなどに帰化
利用と問題点
- 観賞価値:独特の花色が美しいが、基本的に雑草扱い。ウイルス斑入りの葉を持つ系統のみ市販される
- 害草としての性質:芝生や畑などに広く分布し、球根の駆除が非常に困難。低草丈のため除草されにくい
- 駆除対策:花期にあたる6~7月頃が木子形成のピークのため、その時期に深く掘り起こすのが効果的。シュウ酸を多く含むため、アルカリ性土壌では生育が抑制される
備考
- 日本語での別名:「紫酢漿草」「紫片喰」など
- 帰化植物の一種で、日本の外来種として分類される
ムラサキカタバミの花言葉
心の輝き
喜び
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「5月20日」の誕生花
ムラサキカタバミは「5月20日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
好奇心が旺盛で自由奔放。ありふれたものの中に輝きを見つける人です。ユニークな存在ながら、意外なほど常識を大事に考える一面も。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
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ありがとうございました。


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