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ムサシアブミの写真
撮影 2023.5.15
静岡県 袋井市
植物の色んな不思議さがありますが
ムサシアブミは奇妙で摩訶不思議な
魅力に溢れていますね😊
まるで🦖恐竜🦕に見えたのですが、
皆さんは何に見えますか?
この花の一枚。ムサシアブミの雰囲気が伝わる一枚を大きく、細部の写真は小さめに並べました。写真をタップすると大きく表示できます。
見どころギャラリー
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撮影者について
写真を撮影している
「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,800枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
- 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています
花の物語
ムサシアブミは、花のように見える仏炎苞が独特の曲線を描く山野草です。赤紫と緑白の縞が重なり、古い馬具を思わせる造形美が強く印象に残ります。
| 花の印象 | 仏炎苞、赤紫、緑白の縞、フード状 |
| 漢字 | 武蔵鐙 |
| 名前の要点 | 武蔵国の鐙に似た形 |
| 花言葉 | 威厳、優しい心など |
| 誕生花 | 代表的な日付は定まりにくい花です |
| 撮影の芯 | 仏炎苞の曲線、縞模様、葉との対比 |
花の歴史
ムサシアブミはサトイモ科テンナンショウ属の植物で、花を包む仏炎苞の形が非常に特徴的です。正面、横、内側で印象が変わり、植物というより工芸的な造形を感じさせます。
緑の葉と赤紫の仏炎苞が並ぶと、春の山野に強い存在感を作ります。形そのものが物語になるタイプの植物です。
名前の由来
- 武蔵は、旧国名の武蔵国に関わる名です。
- 鐙は、馬に乗るときに足をかける馬具で、仏炎苞の形を逆さに見ると鐙に似ることから名づけられたとされます。
- 花名には、昔の道具を植物の形に重ねる日本らしい見立てが生きています。
花言葉・誕生花
花言葉には威厳などがあります。どっしりした仏炎苞と、縞模様の存在感に合う言葉です。
代表的な誕生花の日付は定まりにくい花ですが、山野草の中でも記憶に残りやすい姿です。
日本での渡来・園芸史
日本では山地や林内で見られる山野草として知られます。園芸的にも独特の姿が好まれ、葉と仏炎苞の組み合わせを楽しめます。
撮影では正面の形だけでなく、横からのフード状の構造や縞模様を見せると、ムサシアブミの立体感が伝わります。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 仏炎苞の曲線を大きく見せると、ムサシアブミらしい迫力が出ます。
- 横から撮るとフード状の立体構造が分かります。
- 縞模様に寄ると、自然の模様としての面白さが出ます。
- 葉を一緒に入れると、山野草としての姿が整います。
実際の写真で見る撮影ポイント


正面寄りの写真では、武蔵鐙の名につながる独特の曲線が強く出ています。模様と形の両方が見える構図です。
横からの写真を合わせると、仏炎苞の奥行きが分かります。ムサシアブミは立体感を見せることで、記事の印象がかなり深まります。
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