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ナワシロイチゴの写真
撮影 2022.5.16
静岡県 袋井市
ナワシロイチゴの小さな花に
思いっきり近寄ってみました🍓👀
ピンクの綺麗な花です🌸
形も良いですね🍃
蕾から花が散るまで順番になっていますので
観察してみてください☺️🌿








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ナワシロイチゴの基本情報
概要
ナワシロイチゴ(苗代苺、学名:Rubus parvifolius)は、バラ科キイチゴ属の落葉低木です。名前の由来は「苗代(田植え準備期)」に果実が熟すことから。初夏に熟す赤い実は酸味があり、野生果として古くから親しまれています。
学名・分類
- 学名:Rubus parvifolius L.
- 科名:バラ科(Rosaceae)
- 属名:キイチゴ属(Rubus)
- 和名:ナワシロイチゴ(苗代苺)
- 別名:アシクダシ、サツキイチゴ、ワセイチゴ、サオトメイチゴ、ウシイチゴ など
分布・生育地
- 分布:日本全国(北海道〜九州)、朝鮮半島、中国
- 生育環境:日当たりの良い草地、畑の縁、道路沿い、土手、田の畔など
特徴
- 草丈:つる性で広がるが、枝先は直立
- 茎:木質化しつつ、つる状に這う。小さなトゲあり
- 葉:三出複葉または五小葉からなる羽状複葉。裏面には白い綿毛が密生
- 花期:5〜7月。淡紅紫色の5弁花を数輪咲かせる(直径約1.5cm)
- 果実:6〜7月に赤く熟す。酸味が強く、光沢のある小さな集合果
利用
食用(野生果)
- 可食部:果実(6〜7月)
- 食べ方:生食、ジャム、果実酒、デザートの彩りなど
- 味の特徴:酸味が強くさわやかで、加工に向いている
歴史・文化
- 琉球王国時代:オオバライチゴやホウロクイチゴとともに栽培され、「タカイチュビ」と呼ばれていた
- 現在:首里城敷地内で展示栽培されている
類似・近縁種
- キビノナワシロイチゴ(Rubus yoshinoi):和名に「吉備」が付く、ナワシロイチゴに似た種
ナワシロイチゴの花言葉
恩恵
誘惑
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「1月10日」の誕生花
ナワシロイチゴは「1月10日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
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ありがとうございました。


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