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アマリリスの写真
撮影 2024.5.31
静岡県 袋井市
公園の中にひときわ目立つ
アマリリスが咲いていました🌸
遠くから見て
「あの綺麗な花はなんだろうな」と
気になって近寄ってみました🚶
見つけたアマリリスの花の色合いは
中から緑・白・赤となっています🌿
白と赤は複雑にミックスされて
その不思議な模様も魅力的ですよね💡
花粉をつけたオシベにもアップで
近寄ってみました👀
花の前に長く伸びていてこちらも
特徴的です💡
花言葉に「おしゃべり」とありますが
たしかに花を広げてシベが伸びる姿は
話をしているようにも見えますよね😀
花言葉
「おしゃべり」
「輝くばかりの美しさ」
「内気」
「臆病な心」
「誇り」
「虚栄心」










撮影 2025.12.3
静岡県 御前崎市
アマリリスの華やかな花のご紹介です🌸
公園の入り口に咲いていました🌿
真っ赤な花には「葉の緑」「空の青」の
両方ともベストマッチですね😀
シベの植物観察が楽しいです💡
2枚目はメシベがクルッと丸まって
花粉を飛ばした後のオシベがあります🌿
3枚目はその前のオシベの中に花粉が
蓄えられている姿ですね🌸
下の方にこれから伸びてくるメシベが
控えめに見えています🔎










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アマリリスの基本情報
概要
アマリリスは、ヒガンバナ科に属する球根植物で、以下の3つの属に分けられます。
- ヒッペアストルム属(Hippeastrum):一般的に園芸で「アマリリス」と呼ばれるのはこちら。
- ホンアマリリス属(Amaryllis):正真正銘のアマリリスで、「ベラドンナリリー」とも呼ばれる。
- ウォースレヤ属(Worsleya):青紫色の花を咲かせる「ブルーアマリリス」が代表。
分類(ヒッペアストルム属の場合)
- 界:植物界 Plantae
- 目:キジカクシ目 Asparagales
- 科:ヒガンバナ科 Amaryllidaceae
- 属:ヒッペアストルム属 Hippeastrum
- 英名:Amaryllis(園芸名)
ヒッペアストルム属のアマリリス(一般的な園芸種)
特徴
- 原産地:南アメリカ〜中央アメリカ
- 花期:春〜初夏(品種によって秋咲きもあり)
- 形態:大輪の花を咲かせる球根植物。花茎と葉が同時に地上に現れる。
- 育て方:日当たりを好むが、球根の乾燥には注意。寒さにやや弱い。
- 例:アップルブロッサム、ダンシングクイーン、パピリオ、メリークリスマスなど多様な園芸品種がある。
ホンアマリリス属のアマリリス(Amaryllis belladonna)
特徴
- 原産地:南アフリカ(喜望峰周辺)
- 花期:真夏~初秋
- 開花特性:花茎のみを先に伸ばし、葉は開花後に生える
- 形態:細長く反り返る花弁で、テッポウユリに似た印象を与える
- 別名:ベラドンナリリー
- 分類種数:現在は2種のみが属する
ウォースレヤ属のアマリリス(ブルーアマリリス)
特徴
- 学名:Worsleya procera
- 原産地:ブラジル南部(オルガン山脈)
- 形態:太い茎と鎌状に湾曲した葉を持つ特異な姿
- 花色:藤色〜青紫の花。3〜5輪を分枝した茎に咲かせる
- 耐寒性:0℃程度までは耐えるが、基本的に非耐寒性
ホンアマリリスとヒッペアストルムの見分け方(簡易比較)
| 項目 | ヒッペアストルム属 | ホンアマリリス属 |
|---|---|---|
| 開花時の葉の有無 | 葉と花が同時に出る | 花のみが先に出る |
| 柱頭(雌しべの先)の形状 | 3裂する(分かれる) | 分かれない(丸い) |
| 花の形状 | 丸みのある花弁 | 筒状で反り返る花弁 |
| 着花数(1茎に何輪か) | 少なめ(2〜4輪程度) | 多め(最大8輪以上) |
在来種・渡来の歴史
- 江戸時代:中輪・尖った花弁のアマリリス(例:ベニスジサンジコ)が渡来
- 明治以降:大輪で丸弁の西洋アマリリス(園芸品種)が普及
- 現代:観賞用として幅広く栽培されている
アマリリスの花言葉
誇り
おしゃべり
素晴らしく美しい
存在感のある大きな花を横に向いて咲かせる様は、花言葉にあるように、隣の花と楽しげにおしゃべりしているようです。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「6月7日」の誕生花
アマリリスは「6月7日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
社交的で明るい雰囲気ですが、内面には繊細でシャイな心も。自分のペースを守りつつ、物事にはきちんと取り組む誠実さの持ち主でしょう。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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