当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。
< 写真のご利用について >
個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。
※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。
撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,700枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中
カラスノエンドウの写真
撮影 2023.3.22
静岡県 袋井市
野原ではカラスノエンドウの紫色を
見られる季節になりました🌸
花のつくりも独特で面白いですね☺️








撮影 2024.3.25
静岡県 袋井市
カラスノエンドウの由来はこちら🦅
・豆が黒くなるから
・人が食べないから
・近親種のスズメノエンドウより
大きいから
ヤハズノエンドウとも言いますね💡
春に蔓が伸びてくると、そろそろ
綺麗なピンクの花が咲くなぁと
楽しみにしているんです😀



撮影 2022.2.21
静岡県 袋井市
カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)が咲きはじめていました😊
春ですねぇ🌸
このカラスノエンドウって名前が面白くて好きなんです🐦🌿
スズメノエンドウもありますよね🐤
近くにひっそりカスマグサが花をつけていました🌸
控えめな姿に心惹かれます☺️🍃






印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」


< 植物名の検索方法 >

カラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)の基本情報
概要
ヤハズエンドウ(学名:Vicia sativa subsp. nigra)は、マメ科ソラマメ属の一年草または越年草で、つる性植物です。一般には「カラスノエンドウ」の名で知られ、野原や道端などに自生するごく身近な野草です。春に紅紫色の花を咲かせ、子どもたちの草笛遊びにも利用されるなど、古くから親しまれています。
分類
- 分類:マメ目 マメ科 ソラマメ属
- 学名:Vicia sativa L. subsp. nigra (L.) Ehrh.
- 和名:ヤハズエンドウ
- 別名:カラスノエンドウ、ピーピーグサ、ノエンドウ
- 英名:Narrow-leaved Vetch
- 原産地:地中海~オリエント地方
特徴
- 日本では本州〜沖縄に広く分布。
- 茎は四角柱状で軟毛が生え、巻きひげで他物に絡みつく。
- 草丈:60~150cm程度。
- 葉は偶数羽状複葉で、小葉の先がくぼむことが多い。
- 花期:3〜6月。紅紫色の蝶形花を1~3個つける。
- 花の根元には黒い蜜腺があり、アリを誘引して害虫を防ぐ。
- 果実は長さ3〜5cmのサヤで、熟すと黒くなり種子を弾き飛ばす。
利用
食用
- 若芽や若葉、柔らかい茎先、若いサヤは食用可。
- おひたし、和え物、天ぷら、汁物、炒め物に利用。
- 若いサヤはサヤエンドウのように調理できる。
遊び
- 未熟な豆サヤの端を切り、草笛として吹いて音を鳴らす「ピーピー豆」として親しまれる。
近縁種との違い
- スズメノエンドウ:非常に小さな花を多数つける。
- カスマグサ:小さい花を少数つける。
- ヤハズエンドウは比較的大きな花を持ち、葉の基部に蜜腺がある点が識別の目印。
備考
- 古代農耕起源植物の一つとして、エンドウなどと共に食用として利用された歴史があるが、現代では主に雑草として扱われている。
- 欧米には大型の基亜種「オオヤハズエンドウ」が存在し、日本にも帰化している。
カラスノエンドウの花言葉
小さな恋人たち
喜びの訪れ
未来の幸せ
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「4月29日」の誕生花
カラスノエンドウは「4月29日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント