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ローズマリーの写真
撮影 2022.4.8
静岡県 磐田市
ローズマリーの花をアップで観察してみました😊🍃
花は独特で不思議な形をしていますよねぇ🌸
なんとなく鳥みたいに見えると思ってます🕊
皆さんは何に見えますか❓👀
薄いパープルの色合いも素敵だし、葉の生き生きとした緑も良いですね☺️🌿
春の日差しで輝いていました☀️








撮影 2024.11.18
静岡県 森町
ローズマリーの透き通るような紫色が
雨に濡れて、とても綺麗でした🌸
ローズマリーはハーブとして
知られていますねぇ😀
シソの仲間の花ということです🌿
このローズマリーの花はシソの花を
大きくしたような感じです💡
ローズマリーは見ても良し食べても良し
という植物なんですよね🌿
雨に濡れた植物のイキイキとした
イメージを楽しませてもらいました😀










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ローズマリーの基本情報
分類:
- 学名:Salvia rosmarinus(旧学名 Rosmarinus officinalis)
- 和名:マンネンロウ(迷迭香)
- 英名:Rosemary
- 科名:シソ科(Lamiaceae)
- 属名:アキギリ属(Salvia)
- 原産地:地中海沿岸
概要・特徴:
- 形態: 常緑性低木(高さ最大1.8m)
- 葉: 細長く厚みがあり、松のような香りがある
- 花期: 冬〜春に青〜紫色の花を咲かせる(品種によっては白やピンクも)
- 香り: 甘く爽やかで、芳香成分にピネンやシネオールなどを含む
分類の変更:
- かつては「Rosmarinus officinalis」という属名が用いられていたが、近年の遺伝子研究によりアキギリ属(Salvia)に統合され、Salvia rosmarinus が正式な学名に
栽培:
- 性質: 耐暑・耐寒性があり丈夫。乾燥気味を好む
- 繁殖: 種まき・挿し木いずれも可
- 注意点: 過湿に弱く、根腐れに注意
- 収穫: 定着すれば1年中収穫可。春〜秋が旺盛に育つ時期
品種:
- 立性品種: トスカナブルー、マリンブルー、ミス・ジェサップなど
- 匍匐性品種: プロストラータス、モーツァルトブルーなど
利用:
● 食用:
- 肉料理(特に鶏・羊)との相性が良く、臭み消しや香り付けに利用
- オリーブオイルやビネガーに漬けて香りづけにも
- ポリフェノール・精油に抗酸化・消臭作用がある
● 薬効・健康効果:
- 主な効能: 記憶力改善、血行促進、抗酸化、抗菌、美肌、抗ウイルスなど
- 伝統利用: ハンガリーウォーターや「4人の泥棒の酢」などで殺菌目的に使用
- 研究報告: 神経細胞の保護、アルツハイマー型認知症への効果も示唆されている
名前の由来と文化:
- Rosmarinus: ラテン語の「海の雫」が語源
- 象徴: 記憶、貞節、変わらぬ愛、友情など
ローズマリーの花言葉
あなたは私を蘇らせる
あなたに会うと幸せ
変わらぬ愛
追憶
記憶
思い出
誠意
ローズマリーは記憶を活性化するハーブであり、「追憶」などの花言葉はこれにちなみます。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「1月13日」の誕生花
ローズマリーは「1月13日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
自他共に認める知性派。頭の回転が速く、心に秘めた思いを雄弁に語ります。旺盛な向上心を武器に、人生を豊かにふくらませていくでしょう。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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