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モクレンの写真
撮影 2025.4.25
静岡県 袋井市
モクレンは花が大きく、1つの花で
雰囲気を持っている植物ですね🌿
空に向かって数枚の花びらを
伸ばしていく姿が素敵です💡
木全体を見てみると葉が少なく
花が良く目立つ感じが何か良いです😀










撮影 2022.3.29
静岡県 袋井市
ハクモクレンが美しい姿を見せてくれました😊🍃
気品がある花という言葉が思い浮かびます🌺
優雅な雰囲気があって素敵です🌿








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モクレン(シモクレン)の基本情報
分類:
- 学名:Magnolia liliiflora
- 和名:モクレン(木蓮・木蘭)、シモクレン(紫木蓮)
- 科名:モクレン科
- 属名:モクレン属(または Yulania 属と分類されることも)
- 英名:Purple magnolia, Lily magnolia, Mulan magnolia など
特徴:
- 樹形: 落葉広葉樹の低木〜小高木(高さ2〜4m)、株立ち性あり
- 樹皮・枝: 灰白色の樹皮、枝は紫緑色〜紫褐色。托葉痕が枝を一周するのが特徴
- 葉: 広倒卵形〜卵状楕円形(長さ8~20cm)、やや厚くて波打つ
- 花:
- 開花時期:3〜4月
- 特徴:葉の展開と同時期に上向きに紫紅色の花を咲かせる
- 花被片:9枚前後(萼状3枚+花弁状6枚)、芳香あり
- 果実: 8〜9月に集合果を形成し、赤い種子を白い糸で垂らす
- 香り: 花の主な香気成分はペンタデカン
分布・生育環境:
- 原産地: 中国南部(福建・湖北・湖南・雲南・陝西・四川)
- 日本への渡来: 薬用として渡来、現在は庭木・公園木として定着
- 生育地: 標高300〜1,600mの林縁など(原産地)
人との関わり:
園芸:
- 日当たりと水はけのよい土壌を好む
- 剪定は花後〜新葉展開前、施肥は冬と花後に
- 害虫:カミキリムシ被害の報告あり
- 増やし方:実生・接木・挿し木(難易度高め)
- 植栽適期:1月〜3月上旬
- 有名な園芸品種:
- トウモクレン(ヒメモクレン): 小型で細葉、花弁内側が白っぽい
- カラスモクレン: 花色が濃い紫
季語:
- 季語: 仲春(木蓮、紫木蓮、木蘭など)
モクレンの花言葉
自然への愛
持続性
威厳
崇高
世界最古級の花木ともいわれ、1億年以上前の地層から化石が発見されたという報告も。花言葉の「持続性」は、まさにこの花の長い歴史に由来します。そして上を向いて花が咲くことから、「自然への愛」という花言葉も生まれています。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「2月19日」の誕生花
モクレンは「2月19日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
社交性の高いコミュニケーションの達人でありながら、1人の時間も大切にしています。周囲の人望を集め、輪の中心となって活躍できるはず。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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