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クレソンの写真
撮影 2022.3.19
静岡県 浜松市
水辺に咲くタネツケバナを見つけました👀🍃
自然な美しさって、とっても良いですね😊
小川の綺麗な水とタネツケバナの生き生きとした姿で心が洗われるようです🌿








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クレソン(オランダガラシ)の基本情報
概要
- 学名:Nasturtium officinale
- 分類:アブラナ科オランダガラシ属の多年草
- 和名:オランダガラシ、ミズガラシ
- 英名:Watercress
- 別名:クレソン(仏:Cresson)、セイヨウゼリ、オランダミズガラシなど
分布・生育地
- 原産地:ヨーロッパ〜中央アジア
- 生育地:きれいな水辺、小川、河原など(汚水中でも育つ)
- 日本への導入:明治初期に外国人の食用野菜として持ち込まれ野生化
- 帰化状況:全国に広く分布し、一部では外来種問題あり
特徴
- 形態:高さ30〜50cm、柔らかい茎が横に這う
- 葉:黒緑色の奇数羽状複葉、寒冷期は赤紫に変色
- 花期:5〜6月に白い小花を十字状に咲かせる
- 繁殖:挿し芽や種子で簡単に増える。繁殖力は非常に強い
栽培
- 好環境:湿地や水耕栽培向き、弱アルカリ性の水でよく育つ
- 国内品種:なし(イギリスには数品種あり)
- 家庭栽培:プランターやコップでも可能(要水管理)
- 収穫:種まき後2か月〜、挿し芽なら1.5か月〜
主な産地(日本)
- 1位:山梨県(特に道志村)
- ほかに栃木、沖縄、大分、和歌山、愛知など
利用・栄養・薬効
食用
- 用途:肉料理の付け合わせ、サラダ、おひたし、和え物、スープ、天ぷらなど
- 特徴:ピリッとした辛味と香り(成分:シニグリン)
- 旬:春(4〜5月)だが、通年栽培・流通あり
栄養価(100gあたり)
- 低カロリー(15kcal)
- ビタミンC、β-カロテン、葉酸、鉄、カルシウムなどが豊富
- ビタミンKは推奨摂取量の180%以上を含む
薬効・民間療法
- 消化促進、食欲増進、抗酸化作用、抗炎症作用、咳止めなど
- 中国・欧州・ブラジルなどでも薬草として使用実績あり
- 肩こり・リウマチ・歯痛などに外用で使われることも
注意点
- 肝蛭症:野生のものは肝蛭が付着している可能性があるため、加熱が推奨される
関連トピック
- クレソンはアメリカCDCの「最も栄養価の高い野菜」ランキングで100点満点を獲得
- 日本では「要注意外来生物」に指定され、一部地域では駆除対象
クレソンの花言葉
不屈の力
安定
着実
忍耐力
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「3月15日」の誕生花
クレソンは「3月15日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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