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ドクダミの写真
撮影 2022.6.21
静岡県 森町
今の時期、ドクダミの花を良く見かけますね👀🍃
花をじっくり観察すると、その清楚さに気付きます🌸
下からのドクダミ目線の撮影で、
静かな森の景色も満喫してみました☺️🍃








印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
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ドクダミの基本情報
分類・学名
- 学名:Houttuynia cordata Thunb.
- 科名:ドクダミ科(Saururaceae)
- 属名:ドクダミ属(Houttuynia)※本種のみ
- 分類:多年草
分布・生育地
- 原産地:東アジア~東南アジア
- 日本での分布:北海道南部~沖縄、小笠原諸島
- 生育環境:湿った半日陰地(庭、空き地、道端など)
- 繁殖力:非常に強く、地下茎や種子で広がる
形態的特徴
- 草丈:20~60cm
- 葉:ハート形、全体に特有の臭気あり
- 花:5~8月開花、白い4枚の苞が花のように見える
- 果実・種子:球形のさく果、小さな種子を多数含む
薬用利用
- 生薬名:十薬(ジュウヤク)
- 部位:主に地上部(葉・茎)
- 主な効能:
- 利尿作用
- 抗菌作用
- 緩下作用(便通改善)
- 抗炎症・駆虫・皮膚疾患への外用効果
- 成分:デカノイルアセトアルデヒド、クエルセチン、カリウムなど
- 注意点:妊娠中の内服や長期使用は避ける
食用利用
- 調理例:天ぷら、和え物、炒め物、炊き込みご飯
- 加工例:どくだみ茶(乾燥葉を煎じて飲用)
- 食味:独特の臭気は加熱や乾燥でやわらぐ
栽培
- 主産地(日本):兵庫県、徳島県
- 園芸品種:
- ヤエドクダミ(八重咲き)
- フイリドクダミ(斑入り)
- カメレオン(赤・白・緑の葉)
名称・呼び名
- 和名由来:毒を矯める「毒矯め(どくだめ)」の転訛とされる
- 別名:十薬、ギョセイソウ、シブキ、ジゴクソバ、ウマゼリなど
- 英名:Fish mint, Chameleon plant, Heartleaf など
季語
- 季語:夏
ドクダミの花言葉
野生
白い記憶
花言葉の「野性」は、日の当たらない場所でたくましく自生する繁殖力の高さに由来。また「白い記憶」は、かつてドクダミが擦り傷の手当によく使われていたことから、遠い日の記憶を想起させることにちなみます。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「5月15日」の誕生花
ドクダミは「5月15日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
感受性が鋭く、豊かな内面世界をもつ人。日常の中に喜びを見出していきます。現実をしっかり見据える目もあり、日々をきっちり生き抜くはず。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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