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スイセンの写真
撮影 2026.2.4
静岡県 御前崎市
キーンと冷たく澄んだ空気の中で
スイセンの美しさが際立っていました🌿
「中心の黄色」「花びらの純白」
「綺麗な青空」の
3色が綺麗なコラボをしていました😀
冬から早春、そして春へと
繋いでいってくれる花が好きです🌸
そんな中でスイセンは身近で
特別な花ですね🙌










撮影 2024.3.22
静岡県 袋井市
スイセン三兄弟が咲いていました😀
綺麗に3つ並んだ黄色い花を見つけて
「これは撮らなくては」と思いました🍡
葉の「緑」花の「黄」空の「青」が
合わさって綺麗なバランスでした🌞
八重咲きのスイセンにも、
少し隠れて三兄弟がいましたので
パシャリとその姿を捉えました🌷
昨日も違う種類をご紹介しましたが
どのスイセンも生き生きとした
野趣を感じる美しさがありますね😀





撮影 2024.3.21
静岡県 袋井市
スイセンは背景が影となっていて
花びらの背後だけに光が射し込む
場所を狙って撮ってみました📷️
浮かび上がるのようなスイセンを
楽しんでいただきたいなぁと思います🌞
このスイセンの中心はフリル状に
広がっていて華やかな印象ですね🌷
色んな種類があるなぁと感じます🌿
もしかしたら昔よりも品種が増えてきた
のかもしれませんね🤔


撮影 2024.3.20
静岡県 袋井市
元気いっぱいなイメージの黄色
清楚で控えめなイメージの白色
印象の違う2種類のスイセンです🌿
どちらも花の後ろから光を受けて
輝く美しい姿を撮ってみました🌞
「色」「形」によって、こんなに
イメージが変わるんですよね💡
黄色のスイセンの「どうだ」と
言わんばかりの立派な姿を
最初の1枚に選びました🌻
名前の由来は
仙人の言葉で「天にあるを天仙」
「地にあるを地仙」「水にあるを水仙」
という古典に由来します。
毎年同じ場所に姿を現し、
仙人のように長命に見えることから
付けられたそうです🌿
すごく格好良いですよね😀





撮影 2024.2.2
静岡県 御前崎市
近づくと良い香りが漂っていました🌿
改めて良くみると純白と黄色の
組み合わせが素敵ですよね😀
ちょうど小さな虫が水仙の香りに
誘われて花にとまっていました🐝
1本の茎に沢山の花を咲かせます🌷
少し下向きに咲くのが控えめで
その名のとおり大和撫子といった
イメージでしょうか🌿










撮影 2024.3.25
静岡県 袋井市
ちょっと日陰に咲いていた水仙の
オレンジと白の色合いが良かったです💡
2つが合わさって、蝶のように見えます🦋


撮影 2023.3.3
静岡県 磐田市
みなさんは1枚目で水仙って分かりましたか?
黄色の水仙を見つけて嬉しくなりました☺️
花に乗ったお椀のようなオレンジが
何とも言えなく好きです🌼
白い水仙は、よく見かけるものよりも
花が細長いタイプでした🍃
調べてみると「グランドモナーク」
という種類のようですね🌿
可憐な姿が印象的でした☺️








撮影 2022.12.26
静岡県 袋井市
水仙は爽やかな美しさがありますね🍃
綺麗な白と明るい黄色の組み合わせ
に見惚れてしまいます☺️
八重咲きの水仙を初めて見ました🪷
馴染みのあるラッパ水仙も良いですね🍃








撮影 2022.3.23
静岡県 袋井市
ラッパスイセンは清楚でありながらも華やかさもある花ですねぇ☺️🌿
花の中央部分はヒラヒラしていて華やかさをプラスしてくれている印象です🌸
最後の2枚の黄色のスイセンは花が上を向いていて、
コップのような形ですね😄🍃









撮影 2022.1.14
静岡県 袋井市
水仙の美しい時期です😊
公園や河川敷など、色々なところで咲いていますね🌸
群生していても、控えめで素敵な印象です🍃
写真を撮りながら、その美しさを堪能できました☺️🌿
黄色と白色の組み合わせがとても好きです🍃







撮影 2022.1.2
静岡県 袋井市
スイセンが徐々に咲き始めましたね😊
シンプルで美しい花や、スッと伸びた葉を誰でも思い出せる植物ですね🌿
この黄色の種類はオレンジと黄色の色合いが素敵ですね☺️
スイセンの清楚なイメージに、明るさをプラスしたような感じです🍃




撮影 2025.2.17
静岡県 磐田市
やっぱりのこの時期はスイセンですね💡
冬から細長い密集した葉を見ると
綺麗に咲く花を想像していました🌿
白い花と中央の黄色、全体的に
シュっとした雰囲気が
まだ寒い凛とした空気に似合います😀
蕾が入ってした袋を破って
力強く飛び出す姿に春が近いなぁと
感じさせられます🌿










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スイセンの基本情報
概要
スイセン(学名:Narcissus)は、ヒガンバナ科スイセン属の多年草で、冬から春にかけて開花する球根植物。白や黄色の花が多く、「水辺に咲く仙人のように清らかで長寿な花」として中国名「水仙」に由来する名を持ちます。学名の Narcissus はギリシャ神話の美少年ナルキッソスに由来。
分類
- 界:植物界(Plantae)
- 門:被子植物(Angiosperms)
- 綱:単子葉類(Monocots)
- 目:キジカクシ目(Asparagales)
- 科:ヒガンバナ科(Amaryllidaceae)
- 亜科:ヒガンバナ亜科(Amaryllidoideae)
- 属:スイセン属(Narcissus)
形態・特徴
- 開花期:12月~翌年5月(品種による)
- 花色:白・黄・オレンジ・ピンクなど
- 高さ:15〜50cm程度
- 葉:厚みのある扁平な線形
- 花の構造:6枚の花被片と、中央の副花冠(筒状)をもつ
- 香り:芳香性が高い品種も多い
- 有毒性:全草にリコリン等のアルカロイドを含み、特に鱗茎に注意が必要
分布と群生地
- 原産地:スペイン、ポルトガルを中心とした地中海沿岸
- 日本伝来:古く中国経由で渡来、ニホンズイセンは関東以西の海岸などで野生化
- 日本三大群生地:
- 越前海岸(福井県)
- 江月水仙ロード(千葉県)
- 灘黒岩水仙郷(兵庫県)
人との関わり
文化・象徴
- ナルキッソス神話由来で「自己愛」の象徴
- ラッパスイセン:ウェールズの国花
- 水仙:ガン患者支援運動のシンボル
- 詩や宗教でも登場(イスラム教の格言など)
栽培と増やし方
- 植え付け時期:秋(11月ごろ)※ニホンズイセンは8月
- 増やし方:主に分球、種子繁殖は一般的ではない
- 管理:咲き終えた後も葉を残すと球根が太る
- 注意点:花が咲かない場合は窒素過多や植え付けの深さが原因
品種と分類
代表的な種類
- ニホンズイセン(N. tazetta var. chinensis)
- ラッパスイセン(N. pseudonarcissus)
- クチベニズイセン(N. poeticus)
- キズイセン(N. jonquilla)
- カンランズイセン(N. x odorus)
花の形による分類(西洋スイセン)
- ラッパ咲き/カップ咲き/小カップ咲き/八重咲き/スプリットコロナ咲きなど
地方自治体の「花」
例:
- 福井県(県花)
- 横浜市西区、仙台市泉区、伊勢崎市、下田市など多数の自治体
スイセンの花言葉
うぬぼれ
自己愛
再生・復活
神秘(白)
原産地であるギリシャには「うぬぼれの強い美青年ナルキッソスが水面に映った自分の姿に酔いしれて恋をした末、池に落ちて命を落とし、スイセンの花に生まれ変わった」という神話があります。別名「ナルシサス」は美青年の名で、ナルシストの語源として知られています。花言葉「うぬぼれ」「自己愛」はこの神話が由来です。また、スイセンがキリスト教文化圏の復活祭で多く飾られるのは、イエスの清らかさ=白、救世主が復活した時に放たれた輝き=黄色の両方を有しているから。花言葉の「再生」「復活」もこれに関連します。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「1月3日」の誕生花
スイセンは「1月3日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
大人しそうな印象ながらシャープな頭脳の持ち主。堅実な姿勢で高い志を実現していき、困難を乗り越えて実力と財とを手に入れるタイプです。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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