この記事では、私自身(ふくふくろう)が撮影したスイカズラの無料写真素材を掲載しています。Webページ・SNS投稿・プレゼン用の挿絵などに、個人・商用を問わずご利用いただけます。
無料写真はWebで使いやすいサイズです。印刷物・チラシ・Webデザイン用途で大きくきれいに使いたい場合は、写真一覧の直後にあるAdobe Stockの高解像度版をご覧ください。
無料版:Web掲載・プレゼン向け
高解像度版:印刷・商用デザイン向け
加工OKです。ただし、画像そのものの再配布・販売、素材サイトへの再投稿はご遠慮ください。
スイカズラの写真
撮影 2023.5.5
静岡県 磐田市
スイカズラの花って可愛らしいですね☺️
近くの池のほとりに咲いていました🌸
動画に「ホーホケキョ」と
ウグイスの元気な鳴き声が入っています🐦
そんな自然豊かな場所です🌿
スイカズラはこんな別名もあります💡
「忍冬」
冬でも青々としているため🍃
「金銀花」
花色が1日目は「白」2日目は「黄色」に
変化するため🍃
色んなことを知ると楽しいですね😊
この花の一枚。スイカズラの雰囲気が伝わる一枚を大きく、細部の写真は小さめに並べました。写真をタップすると大きく表示できます。
見どころギャラリー
写真の雰囲気を確認したあと、印刷物・デザイン用途で大きくきれいに使いたい場合は、この下のAdobe Stockの高解像度版をご覧ください。
スイカズラを大きくきれいに使いたい方へ
無料写真で雰囲気を見比べたあと、印刷物・チラシ・Webデザインに使いやすい、商用利用向けの高解像度版をAdobe Stockでご覧いただけます。
下のボタンから、Adobe Stock内のスイカズラ検索済みページへ移動できます。
PR|花の写真を、飾って楽しむなら
お気に入りの花写真は、プリントして額に入れたり、季節の一枚として飾ったりすると、画面で見るときとは違う表情を見せてくれます。花の色や光の余韻を、アオヤギ写真工芸社の写真プリントで手元に残す楽しみ方もあります。
撮影者について
写真を撮影している
「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,800枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
- 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています
花の物語
スイカズラは、初夏に白い花を咲かせ、やがて黄色みを帯びていく香りのあるつる植物です。白と黄色が同じ枝に混じる姿から、金銀の花が並ぶような華やかさが生まれます。
| 花の印象 | 白から黄色へ変化、甘い香り、細長い花 |
| 別名 | 忍冬、金銀花、Honeysuckle |
| 名前の要点 | 花の蜜を吸うつる植物 |
| 花言葉 | 愛の絆、友愛、献身的な愛 |
| 誕生花 | 6月3日、6月22日など |
| 撮影の芯 | 対になった花、雄しべ、白黄の変化 |
花の歴史
スイカズラは日本にも自生するつる性の植物で、初夏に香りのある花を咲かせます。花は咲き始めが白く、時間がたつと黄色く変わるため、一枝の中に白と黄色が混じることがあります。
花は二つ並ぶように咲くことが多く、長く伸びる雄しべが軽やかです。白花と黄花、対になる花姿を見せると、スイカズラらしさが伝わります。
名前の由来
- 吸葛は、花の蜜を吸ったことに由来するとされます。
- 忍冬は、冬も葉を残して耐える姿から来た名です。
- 金銀花は、花色が白から黄色へ変わることを金と銀に見立てた呼び名です。
花言葉・誕生花
花言葉には愛の絆や友愛があります。つるが絡み、花が対になるように咲く姿に重なります。
誕生花としては6月3日、6月22日などが知られます。初夏の香りとともに記憶に残る花です。
日本での渡来・園芸史
日本では野山や垣根で見られ、初夏の香りある花として親しまれてきました。白から黄色へ移る花色と、甘い香りが、スイカズラらしい情緒をつくります。
撮影では白い花だけでなく、つぼみや黄色く変わった花を一緒に入れると、金銀花の由来が自然に伝わります。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 白と黄色の花を同じ画面に入れると、金銀花の雰囲気が出ます。
- 長く伸びる雄しべにピントを合わせると、花の繊細さが伝わります。
- つぼみを添えると、咲き始めから色変化までの流れが見えます。
- 群生を少し引いて撮ると、初夏の香りが広がるような印象になります。
実際の写真で見る撮影ポイント


白花の写真では、細長い花弁と伸びる雄しべの繊細さがよく見えます。香りのある花として、余白を残す構図が合います。
つぼみの写真を合わせると、花がほどけていく時間が加わります。スイカズラの物語は、色の変化と香りの気配で深まります。
あわせて読みたい花の物語
植物名 五十音索引
ほかの花写真を探すときは、植物名・季節・色・用途から選べます。名前が分かる花は五十音索引へ、雰囲気で選びたいときは季節や色のページへお進みください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント