セダムの無料写真素材|商用OK・特徴・花言葉・誕生花

セダムの無料(フリー)写真 「セ」から始まる植物
記事内に広告が含まれています。

当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。

< 写真のご利用について >

個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。

※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。

撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。

  • 毎年150種・1,500枚以上を撮影
  • 累計1,700枚以上の販売実績
  • Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中

セダムの写真

撮影 2022.3.7

静岡県 磐田市

コンクリートの隙間に多肉植物を見つけました👀🍃
ピンクの色合いにツルツルした姿がたまりません😄🌿
アップで見ると小人になって、不思議な植物の国にいるような気持ちになります🚶‍♂️🍃

石垣のすき間に咲く赤みがかったセダムの接写写真
オレンジ色に染まったセダムの葉をアップで撮影したマクロ写真
つやのあるセダムの茎と葉が密集する接写写真
新芽が開きかけたセダムのロゼット状の葉のクローズアップ
アスファルトの割れ目に生えるセダムと周辺の雑草の風景写真
舗装のすき間から力強く生えたセダム群生の俯瞰写真

印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。

※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」

< 植物名の検索方法 >

セダムの基本情報

和名:マンネングサ属(旧称:ベンケイソウ属)
学名Sedum L.
英名:stonecrop(ストーンクロップ)


分類

  • 界:植物界(Plantae)
  • 目:ユキノシタ目(Saxifragales)
  • 科:ベンケイソウ科(Crassulaceae)
  • 属:マンネングサ属(Sedum)

概要

マンネングサ属は、世界に約400種以上が知られている多肉質の植物群で、乾燥や痩せた土地にも強い耐性を持つのが特徴です。かつては「ベンケイソウ属」とも呼ばれていましたが、分類の見直しにより「ムラサキベンケイソウ属」や「キリンソウ属」などに再分類された種もあります。

園芸分野では「セダム(Sedum)」の名で親しまれており、小型で管理しやすいことから人気があります。

特徴

  • 多くが地面を覆うように広がる匍匐性
  • 葉は棒状・粒状で水分を保持しやすい形態
  • 花は黄色や白が多く、花序は集散花序または総状花序
  • 乾燥・塩害・高低温に強いが、日本の高温多湿にはやや弱い

分布

  • 分布地域:アジア、ヨーロッパ、北アメリカなど世界中
  • 日本国内:在来種・帰化植物ともに多数確認され、北海道から沖縄まで自生または帰化している

人間との関わり

  • 園芸用:多肉植物として古くから愛され、栽培も容易
  • 屋上緑化:耐乾性・耐熱性から利用されたが、日本の夏に弱く普及が頭打ちになった経緯もあり
  • 流通:近年はホームセンターや100円ショップでも流通、品種改良された多肉植物も人気

日本で見られる代表種(一部抜粋)

  • ツルマンネングサ(Sedum sarmentosum:別名「垂盆草」。中国原産の帰化植物。食用や生薬としても利用。
  • オウシュウマンネングサ(Sedum acre:ヨーロッパ原産。北海道に帰化。
  • コモチマンネングサ(Sedum bulbiferum:葉の付け根にムカゴをつけて繁殖する。
  • タイトゴメ(Sedum oryzifolium:関東以西の海岸沿いに自生。
  • マルバマンネングサ(Sedum makinoi:山地の岩場などに自生。

※絶滅危惧種・固有種も含まれ、保全対象になっている種類もあります。

備考

  • 近年は、外来園芸品種(ニジノタマ・姫笹など)が野外定着する例も報告されており、一部は自然化していますが、急速な侵略性は現在のところ確認されていません。
  • CAM型光合成を行うため、水分の消費が少なく乾燥環境で有利です。

セダムの花言葉

静寂

落ち着き

私を思って下さい

記憶

枯れることのない愛

星の輝き

出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介

「12月11日」の誕生花

セダムは「12月11日」の誕生花です。

出典:「366日の美しい誕生花」

植物名 五十音索引

    

    

    

    

    

    

    

      

    

   ヲ   ン

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました