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デルフィニウムの写真
撮影 2022.7.9
静岡県 袋井市
雨で濡れるデルフィニウムが綺麗です☂️
梅雨の時期の散歩も楽しいですね😊
青と紫がミックスされた透明感のある美しさです🌿
蕾の謎のトンガリもとっても可愛いです☺️🍃








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デルフィニウムの基本情報
分類・学名
- 学名:Delphinium
- 和名:ヒエンソウ属(飛燕草属)
- 科名:キンポウゲ科(Ranunculaceae)
- 目:キンポウゲ目(Ranunculales)
分布・生育環境
- 分布:ヨーロッパ、北アメリカ、アジア、熱帯アフリカの山地などに約1,478種
- 環境:日当たり・風通しが良く、水はけのよい場所を好む
特徴
- 草姿:本来は多年草だが、日本では夏の暑さに弱いため一年草として扱われることが多い
- 発芽:発芽適温は15〜20℃で、約2週間で発芽
- 開花:一番花が終わったら切り戻すと二番花が咲くことがある
- 増やし方:主に種まき
名前の由来・神話
- 語源:ギリシャ語の「デルフィン(イルカ)」から。つぼみの形がイルカに似ていることに由来。
- 神話:イルカに救われた青年の魂が飛燕草に姿を変えたというギリシャ神話がある
主な種
- チドリソウ(Delphinium ajacis)
- ヒエンソウ(Delphinium × cultorum)
- オオバナヒエンソウ(Delphinium grandiflorum)
- セリバヒエンソウ(Delphinium anthriscifolium)
補足
- チドリソウ属(Consolida)は現在、デルフィニウム属に統合
- 鮮やかなブルー系の花色が特徴的で、切り花や花壇によく用いられる
デルフィニウムの花言葉
清明
高貴
軽やかさ
花名の由来は、ギリシャ語でイルカを意味する「デルピス」から。美しいブルーの花色がイルカを彷彿とさせるためといわれています。花言葉も、爽やかな青色から、「清明」「高貴」がつけられています。燕が飛ぶように見える花姿から「大飛燕草」の別名もあり、飛ぶ鳥のイメージで「軽やかさ」の花言葉もあります。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「11月14日」の誕生花
デルフィニウムは「11月14日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
クールに見えて、内面に溢れるほどの情熱を秘めた人。目指すものに向けて静かに闘志を燃やします。研ぎ澄まされた観察力と洞察力も持ち味。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
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