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デュランタの写真
撮影 2025.9.29
静岡県 磐田市
風でユラユラと揺れるデュランタが
美しい紫色を見せてくれました🪻
小さな花にクローズアップすると
自然な白い縁取りがあります🌿
これによって紫が幻想的に
浮かび上がるような感じです😀
デュランタの黄色の小さな実も
とっても可愛らしいです💡
テカテカとした若々しい姿を
楽しませてくれました🌱










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デュランタの基本情報
■ 概要
デュランタ(学名:Duranta erecta、別名:ハリマツリ、タイワンレンギョウ)は、クマツヅラ科デュランタ属の熱帯性花木で、観賞用として世界中で栽培されています。原産地は熱帯アメリカで、フロリダ州からブラジルにかけての地域に自生。日本では主に暖地で庭木や生垣として用いられます。
分類と学名
| 分類階層 | 情報 |
|---|---|
| 科名 | クマツヅラ科(Verbenaceae) |
| 属名 | デュランタ属(Duranta) |
| 種名 | Duranta erecta L. |
| シノニム | Duranta repens L. など(非常に多くの異名が存在) |
| 和名 | ハリマツリ、タイワンレンギョウ |
| 英名 | golden dewdrop(ゴールデン・デュードロップ)、pigeon berry |
特徴
| 特性 | 内容 |
|---|---|
| 草丈 | 約1.8~4.5mの常緑低木〜高木(※日本では冬に落葉することあり) |
| 葉 | 対生、楕円形で全縁または円鋸歯状。長さ2~6cm程度。無毛 |
| 花期 | 日本では6〜9月ごろ(暖地では通年咲くことも) |
| 花色 | 紫〜藤青色または白色。房状(総状花序)に垂れ下がって咲く |
| 花の大きさ | 花冠筒:7〜10mm、裂片:2〜6mm |
| 果実 | 黄色〜橙色の核果。直径5〜7mm。美しいが有毒性あり |
| 棘 | 枝に2~14mmの腋生の棘を持つことがある |
分布と生育環境
- 原産地:熱帯アメリカ(アメリカ南部、カリブ、中米、南米)
- 日本での利用:
- 主に暖地で庭木・生垣・花壇の縁取りとして活用
- 特に「タカラヅカ(濃紫色に白縁の花)」という品種が人気
- 栽培環境:
- 日当たり良好で排水性の良い土壌を好む
- 耐暑性に強く、耐寒性は弱め(霜に注意)
毒性と注意点
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| 有毒部位 | 果実・葉に毒性成分を含む可能性あり(サポニンまたはアルカロイド) |
| 症状(ペット誤食時) | 嘔吐、下痢、胃腸出血、筋力低下、眠気など |
| 人間への影響 | 基本的には観賞用として安全だが、誤食に注意 |
備考
- デュランタの名前は、16世紀の植物学者「カスパール・デュランテス(C. Durante)」に由来。
- シノニム(異名)が非常に多く、D. repens や D. plumieri など、多くの分類が存在。
- 分類上は常緑樹だが、日本では冬に落葉する「半落葉性」に近い性質を示すことも。
デュランタの花言葉
あなたを見守りたい
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「10月4日」の誕生花
デュランタは「10月4日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
頭が良く機転が利き、何をやってもスマート。周囲の意見の調整役として活躍する人で、誰とでもつきあえる気さくさを備えた人気者です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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