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ヒマワリの写真
撮影 2022.7.17
静岡県 磐田市
ヒマワリの花が咲き始めると
いよいよ夏という気持ちになります🌻
半分だけ開いた不思議なヒマワリに出会いました😄🍃
初めて見たので驚きました☀️








撮影 2025.7.16
静岡県 袋井市
今回は1メートルを超える背丈の
ヒマワリを撮ってみました🌻
太陽のように咲くヒマワリに
毎年の夏を乗り切る元気がもらえます🌞
幹もしっかりしていて力強いです🌿
開きはじめの蕾に目を移すと
満開の花のパワフルさとは違った
繊細な美しさをみせてくれます😀
また中心部にクローズアップするのも
楽しい観察となります💡










撮影 2021.12.23
静岡県 袋井市
何枚目でヒマワリって分かりましたか😊🌻
1〜2枚目で分かった方は植物にお詳しいですね🍃
ヒマワリって完全に夏のイメージなんですが、この時期にも見かけることがあります👀
やっぱり生命力が強いんでしょうね☺️🍃





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ヒマワリの基本情報
和名:ヒマワリ(向日葵)
学名:Helianthus annuus
英名:Sunflower
分類:キク科 ヒマワリ属の一年草
原産地:北アメリカ大陸
特徴
- 夏から秋にかけて、直径30cm前後の大きな黄色い頭状花序を咲かせる。
- 「太陽を追う花」として知られるが、実際に日を追う動き(向日性)があるのは成長期の若い株のみ。
- 花びらのように見えるのは「舌状花」、中央部は多数の「筒状花」からなる。
- 成長すると3mほどの高さに達することもある。
- 種子はフィボナッチ数列に沿って螺旋状に並ぶ美しい構造を持つ。
歴史
- 紀元前からアメリカ先住民が食用・染料・薬用として利用。
- 16世紀にスペインに伝わり、その後ヨーロッパ全土・ロシアへと広がる。
- ロシアでは正教の断食規定に抵触しない油脂として普及し、世界的な生産地に。
- 日本へは17世紀に中国を経由して伝来。江戸時代には「日廻り」として定着。
利用
● 食用・油用
- 種子は食用(炒っておやつやペットの餌)・搾油用として用いられる。
- 現代の品種にはオレイン酸を多く含む「NuSun(中オレイン酸タイプ)」も。
- 種子から作る「ヒマワリ油」は植物油として健康志向の食用にも使われる。
● 生薬
- 乾燥種子は「向日葵子(こうじつきし)」と呼ばれ、出血性下痢に用いられる。
● その他
- 種子:ペットフード、バイオ燃料の研究対象。
- 花:観賞用、切り花や観光資源に。
- 弁護士バッジや社会運動(例:ひまわり学生運動)の象徴としても活用。
栽培と生産
- 日本各地で観光資源や地域特産品として栽培され、オイル・化粧品・菓子などに加工される。
- 世界の主な生産国:
- ウクライナ
- ロシア
- アルゼンチン
- 中国
- ルーマニア
観光名所(日本)
- 北海道北竜町「ひまわりの里」
- 福島県喜多方市「三ノ倉高原」
- 神奈川県座間市「ひまわりまつり」
- 兵庫県佐用町「南光ひまわり畑」
など、全国各地でひまわり畑が観光資源として活用されている。
ヒマワリの花言葉
あなただけを見つめる
崇拝
憧れ
偽りの愛(大輪)
高貴(小輪)
太陽に向かって大輪の花を咲かせるヒマワリは、古代インカ帝国では太陽神の象徴でした。「崇拝」「憧れ」といった花言葉もこれに由来します。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「8月7日」の誕生花
ヒマワリは「8月7日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
真っ正直で飾り気のない人。他人を気遣う慈愛の心にも満ちています。それでいて本当は注目されるのが大好き。そのためによく努力します。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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