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ヒヤシンスの写真
撮影 2025.4.2
静岡県 森町
ヒヤシンスは不思議さが魅力ですね😀
小学生のころ植えてみたのですが
あまく育たなかった経験があります😅
なぜか記憶が残り特別な存在です🤭
それにしても花の形が独特ですね💡
クローズアップして、その不思議な
魅力にさらに迫ってみました🔍
撮った写真を見て考えてみると
蕾と花の変化が少ないですよね🤔
蕾の先が5つにパカッと
開くイメージなんですよねぇ🌷










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ヒヤシンスの基本情報
和名: ヒヤシンス(風信子・飛信子)
学名: Hyacinthus orientalis
英名: Common hyacinth, Garden hyacinth
分類:
- 植物界(Plantae)
- 被子植物(angiosperms)
- 単子葉類(monocots)
- キジカクシ目(Asparagales)
- キジカクシ科(Asparagaceae)
- ツルボ亜科(Scilloideae)
- ヒヤシンス属(Hyacinthus)
原産地:
地中海東部沿岸(トルコ、シリア、レバノン、イスラエル)からイラン・トルクメニスタン付近にかけて分布
形態・特徴:
ヒヤシンスは球根性の多年草で、春先に芳香のある花を咲かせます。原種の花色は青紫色ですが、園芸品種では赤・ピンク・白・黄色・オレンジなど多彩な色が楽しめます。生育適温は約20℃で、冷涼な気候を好みます。耐寒性があり、秋に植えると春に開花します。鉢植え・地植え・水栽培などさまざまな方法で栽培可能です。
人との関わり:
オスマン帝国時代から栽培されており、1583年にはスルタン・ムラト3世が山地から5万本を集めさせたと伝えられています。16世紀前半にはヨーロッパに渡り、イタリア・イギリスで園芸愛好家に人気を博し、18〜19世紀には多数の品種が育成されました。
現在一般的に栽培されているのは「ダッチ・ヒヤシンス」で、オランダで18世紀から改良されたもの。品種数は2,000以上にのぼります。
また、耐寒性はやや弱いものの、小ぶりな花を咲かせる変種「ローマン・ヒヤシンス(H. o. var. albulus)」もあります。
日本への伝来:
文久3年(1863年)にフランスから渡来。初期にはチューリップや水仙などとともに紹介されました。江戸時代末期にはオランダからも再渡来した記録があります。
ヒヤシンスの花言葉
スポーツ
悲しみを超えた愛(紫)
嫉妬(赤)
控えめな愛らしさ
花名はギリシャ神話に登場する美少年ヒヤキントスに由来します。彼が太陽神アポロンと円盤投げに興じていたことに嫉妬した西風神ゼピュロスの風で円盤がヒヤキントスに当たり、絶命してしまいます。青い花は太古の昔から死の象徴とされてきましたが、青みがかった紫のヒヤシンスはヒヤキントスの生まれ変わりといわれています。「スポーツ」「悲しみを超えた愛」「嫉妬」といった花言葉は、こうした神話にちなんでいます。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「1月4日」の誕生花
ヒヤシンス(白)は「1月4日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
繊細なハートの持ち主。それを隠しつつ、粘り強さと洞察力を武器に道を切り拓きます。チャレンジ精神を忘れず、最後は必ず才能を花開かせる人。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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