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アセビの写真
撮影 2023.2.24
静岡県 森町
可愛らしいアセビの花を見つけました🌸
苺のような形が良いですね🍓
桃色と白色の色合いも惹かれます🍃
つぼみのときは色が濃いんですね👀
「馬酔木」と書くのは葉や茎に毒があり
馬が食べるとフラフラするからだそうです🐴








撮影 2024.4.3
静岡県 森町
毎年、あの場所の花が咲いたら撮ろうと
思っているのが、このアセビです🌸
今年はさらに雨で水滴がコラボして
良い雰囲気で撮ることができました🌿
アセビの花の先から落ちる水滴が
透き通っていて、綺麗ですよね🌈
雨が降ると写真が撮れないなぁと
思って嫌だったんですが
いざ雨の中で撮ってみると
新しい発見があって、良かったです😀
新しい挑戦って良いですね💡
これからも雨の中でも楽しんで
撮ってみたいと思います🌿










撮影 2025.3.10
静岡県 浜松市
形、色合い、サイズ、どれをとっても
本当に可愛らしい花ですよね🌸
撮っているときに、近くにいた方が
ホントに可愛らしいと話していたので
心の中で「そうですよねぇ!」と
答えさせてもらいました🤭
名前をご存じなかったようでしたので
「アセビ」であることと「馬酔木」の
漢字の由来をお伝えしました🌿










印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
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アセビの基本情報
概要
アセビはツツジ科アセビ属の常緑低木で、早春に白やピンクの壺形の花を垂れ下げて咲かせます。葉や茎に有毒成分(グラヤノトキシンなど)を含み、動物が食べると酔ったようにふらつくことから「馬酔木」と書かれます。
分類
- 和名:アセビ(馬酔木)/アセボ/アシビ
- 学名:Pieris japonica subsp. japonica
- 英名:Japanese andromeda
- 科名:ツツジ科(Ericaceae)
- 属名:アセビ属(Pieris)
分布と生育環境
- 原産地:日本(本州:宮城県以南〜四国・九州)、中国
- 自生地:山地のやや乾燥した林地
- 特性:有毒のため草食動物に食べられにくく、奈良公園などではアセビが目立つ地域もある
形態・特徴
- 樹高:1.5〜5m(自生で大型化することもあり)
- 葉:深緑色・革質・光沢あり、春の芽吹きは赤く美しい
- 花期:3〜5月(白またはピンクの壺状の小花が房状に咲く)
- 果期:9〜11月(球形の実)
- 園芸品種:
- アケボノアセビ(紅花)
- ウケザキアセビ(上向きに咲く)
毒性・利用
- 毒成分:グラヤノトキシンI など(全草に含有)
- 中毒症状:嘔吐・下痢・呼吸麻痺など
- 利用例:
- 庭木、公園樹、中央分離帯に利用される
- 古くは葉を煎じて殺虫剤として使用
- 盆栽にも適する
文化・文学との関わり
- 万葉集に詠まれた歌が10首あり、奈良時代から親しまれていた
- 俳句の季語:春
関連種・品種例
- アマミアセビ(P. amamioshimensis)※野生絶滅
- タイワンアセビ(P. taiwanensis)
- アメリカアセビ(P. floribunda)
- ヒマラヤアセビ(P. formosa)
アセビの花言葉
犠牲
献身
清純な心
「犠牲」「献身」の花言葉は、美しすぎて神々の怒りをかい生贄になった、エチオピアの王女アンドロメダが登場するギリシャ神話が由来。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「4月4日」の誕生花
アセビは「4月4日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
情熱的で負けず嫌い。一途な心の持ち主です。頭の切れも良く、一瞬にして物事の本質を見抜く目も。感情表現の豊かさで周囲を魅了します。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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