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ノゲシの写真
撮影 2024.2.26
静岡県 袋井市
ノゲシが河川敷に咲いていました🌻
花の色がタンポポのように黄色一色なものと
少し花の外側が銀色っぽいものがあります👀
また背丈が低いもの高いものがあります🌿
近くに育っていても個体差があるんでしょうね💡










撮影 2022.3.3
静岡県 磐田市
ノゲシが咲いていました🌼
野趣を感じる植物ですね🍃
小さなタンポポって感じですね😊
蕾は拡大するとツンツンしています🌿
葉は光沢があって、元気が良かったです☺️🍃







撮影 2025.2.24
静岡県 袋井市
少しずつ春が近づいて来ています🌷
ノゲシの花が咲いていました🌿
花は黄色のイメージですが
良く見ると外側が白っぽいんですね💡
アキノノゲシの色のようです🍁
葉も紫のような色になっていて
ちょっと不思議に感じました🌿
蕾のトゲ、葉の脈など野草の生命力を
感じながら写真を楽しめました😀















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ノゲシ(野芥子)の基本情報
学名:Sonchus oleraceus
分類:キク科ノゲシ属
別名:ハルノノゲシ、ケシアザミ、チチグサ、ウマアザミ
英名:Common sowthistle
中国名:苦苣菜 など
分類上の注意:名前に「ケシ」とあるが、ケシ科ではなくキク科に属する全く別系統の植物
分布と生育環境
- ヨーロッパ原産とされるが、世界中に広く分布。
- 日本では全国に自生しており、人家周辺や道端、畑のあぜ、荒れ地などに多く見られる。
- 史前帰化植物として、古代に人為的または偶然に日本に渡来したとされる。
形態・生態
- 越年草(二年草)。高さ50〜100cm。
- 茎は中空で柔らかく、太い。
- 葉は羽状に深く切れ込み、不規則な刺状の鋸歯があるが柔らかく触っても痛くない。葉の基部は茎を抱く形。
- 葉や茎を切ると白い乳液が出る。
- 花期:春〜秋(温暖地では通年開花)。黄色の頭花をつけ、見た目はタンポポに似る。
- 花の特徴:直径約2cm、舌状花のみ。総苞は二層構造で腺毛があり、外片は内片より短い。
- 果実:長さ3mmほどの楕円形で、白色の冠毛が多数つく。
利用
- 若葉や茎は食用可能。
- 2〜4月頃の若苗が最も食べやすく、おひたし・和え物・天ぷら・油炒めなどに。
- 生長しすぎると苦味が増すため、茹でてから水にさらして使用する。
- 若葉はサラダにも使える。
変種
- ウスジロノゲシ(Sonchus oleraceus f. lilacina):舌状花が白色の品種。
近縁種
- オニノゲシ(Sonchus asper):ノゲシに似るが、葉が硬く、鋸歯が鋭くて触ると痛い。食用には不向き。
- アキノノゲシ(Lactuca indica var. laciniata):ノゲシに似るが、秋に咲き、葉は茎を抱かず、全体的に大型。食用にもなる。
ノゲシの花言葉
悠久
旅人
見間違っては嫌
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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