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フリージアの写真
撮影 2025.4.16
静岡県 袋井市
春を喜ぶようにフリージアが
連続した綺麗な花を見せてくれました💡
綺麗なオレンジの暖色は
この季節のイメージにピッタリですね🌻
蕾も何とも言えない色合いをしていて
可愛らしく寄り添う姿が素敵です🌿
花言葉は親愛の情・友情・感謝という
ことで、こちらも素敵ですね😀










撮影 2022.4.12
静岡県 袋井市
フリージアの花は華やかな印象ですね🌸
ピンクもパープルもそれぞれの良さがあります☺️🍃
並んだ蕾も魅力的ですよね🌿
冬場は花を探すのが大変でしたが、最近は多くの花の中から何を撮ろうかと嬉しい悩みが増えました😄🍃








印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
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フリージアの基本情報
分類:
- 学名:Freesia refracta
- 和名:フリージア(別名:香雪蘭、菖蒲水仙、浅黄水仙)
- 英名:Freesia
- 科名:アヤメ科(Iridaceae)
- 属名:フリージア属(Freesia)
- 原産地:南アフリカ(ケープ地方)
特徴:
- 草姿: 半耐寒性の球根植物。夏に休眠し、球茎はラッキョウに似る
- 葉: 剣形の細長い葉が数枚、直立するように生える
- 草丈: 春に50〜100cmまで成長
- 花:
- 穂状花序に6弁の花を6〜12輪ほど咲かせる
- 花色:白・黄・紅・ピンク・赤紫・藤色・オレンジなど多彩
- 香り:黄色や白の原種系はキンモクセイに似た甘い香り、紅紫系は甘酸っぱい果実香
栽培:
- 開花時期: 春(品種により2月〜4月)
- 栽培地域:
- 霜の少ない地域(千葉・静岡など)では露地栽培が可能
- 関東以北では霜よけが必要
- 鉢植え: 6寸鉢に7球植え。日当たり良好で育てると肥料なしでも開花
- 品種改良: オランダで進み、現在は150種以上の園芸品種が存在
文化・イベント:
- 日本名の由来:
- 花形がアヤメとスイセンに似ていることから「菖蒲水仙」
- 香りの良さから「香雪蘭(こうせつらん)」とも呼ばれる
- 命名: デンマークの植物学者エクロンが、親友のドイツ人医師フレーゼに献名
- フリージアまつり: 東京都八丈島で毎年春分の日〜4月上旬に開催
- 花の摘み取り体験や郷土料理のふるまいなどを実施
備考:
- 切り花市場: 白・黄色が多く流通。赤や紫などは病気に弱く、流通は少ない
- 季語: 春
フリージアの花言葉
友情・信頼
親愛の情
あどけなさ(白)
無邪気(黄)
憧れ(紫)
1810年代に南アフリカのケープ地方でこの植物を発見したデンマークの植物学者エクロンが、親友のドイツ人医師フレーゼの名前をつけたのが花名の由来です。そこから「友情、信頼」という花言葉が生まれました。
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「2月28日」の誕生花
フリージアは「2月28日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
陽気で明るい個性の持ち主。優れた直感とひらめきとで周囲の注目を集めそう。ふわふわとしていて、とらえどころのない面もまた魅力です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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