当サイトで紹介している写真は、すべて私(ふくふくろう)が撮影したオリジナル作品です。
< 写真のご利用について >
個人・商用を問わず無料でご利用いただけます(加工OK)。
ただし、素材としての再配布・販売(画像そのものを配る行為/素材サイトへの再投稿など)はご遠慮ください。※著作権は放棄していません。
※記事内の画像を直接保存したものは低解像度のため、印刷や制作物用途は高画質版をご利用ください。Web用途はこのままでもご利用いただけます。
撮影者について

写真を撮影している「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,700枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,300名以上)で発信中
オニユリの写真
撮影 2025.7.21
静岡県 袋井市
空き地にオニユリが咲いていました🌿
明るくハッキリとしたオレンジが
周囲の緑と相性が良いです💡
夏の雰囲気を感じる植物ですね🌞
花は反り返っていて立体感があります🌸
茶色のめしべにもクローズアップして
楽しんでみました😀










印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
※ リンク先は「Adobe Stock 作品ページ」


< 植物名の検索方法 >

オニユリの基本情報
分類
- 界:植物界(Plantae)
- 被子植物(Angiosperms)
- 単子葉類(Monocots)
- 目:ユリ目(Liliales)
- 科:ユリ科(Liliaceae)
- 属:ユリ属(Lilium)
- 種:オニユリ(Lilium lancifolium)
- 英名:Tiger lily(タイガーリリー)
自生地
- 分布地域:グアム東部、中国、朝鮮半島、日本
- 日本国内:北海道~九州の平地〜低山に広く自生
- ※中国からの渡来種という説あり
特徴
- 草丈:1~2mの大型多年草
- 葉:互生し、小型の披針形で先端がゆるやかに尖る
- 茎:紫褐色で斑点あり
- 開花時期:7月〜8月
- 花:
- オレンジ色で、濃褐色〜暗紫色の斑点
- 花弁は大きく反り返る(反巻く)
- 繁殖:
- 種子を作らず、**ムカゴ(珠芽)**で繁殖
- 葉の付け根に暗紫色のムカゴをつける
- 利用:
- 鱗茎(ユリ根)は食用可(ヤマユリと同様)
遺伝的特徴
- 多くは三倍体(不稔性のため種子はできない)
- 二倍体は朝鮮半島・済州島・対馬に分布
- 対馬のオニユリの75%が二倍体とされる
- 変種:オウゴンオニユリ(L. lancifolium var. flaviflorum)が対馬に自生
近縁種:コオニユリ(Lilium leichtlinii)
- 生育地:山地の草原や低地の湿原
- オニユリより小型で、ムカゴは作らず種子で繁殖
- オニユリと交雑可能で、韓国などでも交雑の影響と考えられる三倍体が見られる
オニユリの花言葉
富と誇り
華麗
陽気
威厳
気高さ
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「9月15日」の誕生花
オニユリは「9月15日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
ネガティブな感情も上手にコントロールでき、いつも優しく穏やかな人。みっともないところは他人に見せないという高い美意識の持ち主です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント