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クサイチゴの写真
撮影 2025.4.30
静岡県 磐田市
クサイチゴの花は味がありますね😀
真っ白な紙をクシャっとしたような
不思議な花びらの風合いがあります🌿
このシワがとても好きです💡
裏から見ても、良い味になっています🌸
花が散ったあとは、これもまた
不思議な魅力をもった姿となります🌿
このあとの真っ赤な実も楽しみです🍓










撮影 2024.4.12
静岡県 磐田市
少し日陰を歩くと白い花がたくさん
咲いているのを見つけました👀
これはなんの花かなぁと思って
撮っていましたが、家で調べて
クサイチゴだと分かりました💡
4枚目からは、花びらがだんだんと
開いていくように並べてみました🌿
花びらに少しシワがあるのが
味があって良いですね😀
新しい葉も細かい産毛が生えていて
生命力を感じる動きです🌿










撮影 2022.6.19
静岡県 森町
クサイチゴが美しい実をつけていました🍓
最初の写真は完熟のもので、珍しい姿をしていました😄
近くで見ると、まるでイクラですね🐟
ストーリーズでもご紹介しましたが、
クサイチゴは森で輝くルビーのようです🌳








撮影 2022.5.8
静岡県 森町
神社の小川沿いを散歩していたら、
クサイチゴが花を咲かせていました🌸
白く可憐な花ですね😊
今から実をつける姿を想像するのも楽しいです🍓🍃








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クサイチゴの基本情報
概要
- 和名:クサイチゴ(草苺)、別名:ワセイチゴ(早稲苺)、ナベイチゴ(鍋苺)
- 学名:Rubus hirsutus Thunb.
- 分類:
- 科:バラ科(Rosaceae)
- 属:キイチゴ属(Rubus)
- 種:クサイチゴ(R. hirsutus)
- タイプ:落葉性小低木(木本だが見た目が草に近いため「草苺」と呼ばれる)
分布と生育環境
- 分布地域:
- 日本(本州:岩手県宮古市以南、四国、九州)
- 朝鮮半島、中国
- 生育環境:山野に自生。地下茎で横に広がり群生しやすい。生命力が強く、刈り取っても再生する。
形態・生態
- 高さ:20〜60cmの低木
- 葉:
- 奇数羽状複葉
- 花枝には3小葉、徒長枝には5小葉
- 葉縁には細かい鋸歯あり
- 葉・茎に軟毛・腺毛・まばらなトゲあり
- 花:
- 開花期:4〜5月
- 花色:白
- 花径:約4cmの5弁花
- 花弁:卵円形で15〜20mm
- 果実:
- 果期:5月
- 果実の特徴:集合果で赤く熟す。大きめで甘く、酸味は少ない。食用可。
品種
| 名称 | 特徴 |
|---|---|
| ヤエザキクサイチゴ(R. h. f. harae) | 八重咲き品種 |
| マルバクサイチゴ(R. h. f. simplicifolius) | 葉が丸みを帯びた品種 |
| キミノクサイチゴ(R. h. f. xanthocarpus) | 黄色の果実をつける品種 |
備考
- 名前に「草」とあるが、草ではなく木本植物
- 実は野山で見られ、野イチゴの一種として親しまれている
- 花には昆虫(例:ダイミョウキマダラハナバチ)も訪れる
クサイチゴの花言葉
幸福な家庭
尊重と愛情
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「3月31日」の誕生花
クサイチゴは「3月31日」の誕生花です。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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