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ハツユキカズラの写真
撮影 2025.11.19
静岡県 袋井市
ハツユキカズラは雪のように
美しい白い葉が見どころですが
クローズアップすると
バリエーション豊かな
色合いを見せてくれます😀
白・ピンク・緑・茶が混ざりあって
それぞれの葉ごとに個性があります💡
ハツユキカズラを見かけたら
ぜひ、しゃがんでゆっくり眺めてみて
楽しく賑やかな葉を楽しんでください🍁










印刷・チラシ・デザイン制作に使える「6,000枚の高画質版(Adobe審査済・有料)」をご利用ください。
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ハツユキカズラの基本情報
◆ 概要
テイカカズラは、キョウチクトウ科テイカカズラ属の常緑つる性低木で、有毒植物としても知られます。日本では観賞用に広く栽培され、特に園芸品種「ハツユキカズラ」は人気があります。
◆ 分類
- 科名:キョウチクトウ科(Apocynaceae)
- 属名:テイカカズラ属(Trachelospermum)
- 学名:Trachelospermum asiaticum (Siebold et Zucc.) Nakai
- 和名別表記:定家葛、マサキノカズラ、チョウセンテイカカズラ、ケナシテイカカズラ、ナガバテイカカズラ
特徴
◆ 形態・性質
- 形状:つる性常緑低木。茎から気根を出し、木や岩に絡みつきながら伸びる。
- 幹径:最大で直径約4cmにもなる。
- 葉:
- 対生、楕円形(3〜8cm)
- 幼葉は光沢があり、葉脈に沿って白い斑紋が入ることも多い。
- 春先に古い葉が赤橙色に紅葉して落ちる。
- 乳液:茎や葉を切ると白い乳液が出る(有毒性あり)。
◆ 花と果実
- 花期:5月〜6月
- 花の特徴:
- 集散花序にプロペラ状の白花(後に淡黄色に変化)をつける。
- 花径は約20〜30mmで、ジャスミンに似た芳香がある。
- 果実:
- 10月ごろに20cmほどの細長い袋果を形成。
- 熟すと裂開し、綿毛付きの種子を風で散布。
生育環境・分布
- 分布地域:日本(本州〈秋田・岩手以南〉・四国・九州)、朝鮮半島などの温暖地
- 自生環境:山地や林縁、岩や木を這い上るように自生。庭や垣根にも植栽される。
- 日照:明るい半日陰〜日向を好む。
人との関わり
- 利用:
- 庭木、垣根、盆栽として観賞用に利用。
- 園芸品種:ハツユキカズラ(斑入り)、ゴシキカズラ(赤みがかった葉)
- 薬効(俗説):夏に採取した茎葉に解熱作用があるとされるが、有毒植物のため素人の使用は危険。
その他の情報
- 由来:「定家葛」の名は、能『定家』に登場する藤原定家と式子内親王の伝説にちなむ。
- 類似種・誤認:
- ツルマサキと類似(茎の色で区別可能)
- キョウチクトウアブラムシの寄生が識別の手がかりになることも
主な園芸品種
| 品種名 | 特徴 |
|---|---|
| ハツユキカズラ | 斑入り葉、新芽がピンク・白で美しい |
| ゴシキカズラ | 赤みがかった葉色の変化が特徴 |
ハツユキカズラの花言葉
化粧
素敵になって
心の灯
出典:「すてきな花言葉と花の図鑑」川崎景介
「9月18日」の誕生花
ハツユキカズラは「9月18日」の誕生花です。
[ この日生まれの人 ]
爽やかで明るく、おしゃれな雰囲気をもった人。人には優しいけれど自分には厳しくストイック。妥協という言葉を激しいほど嫌うでしょう。
出典:「366日の美しい誕生花」
植物名 五十音索引
ワ ヲ ン
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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