桃色のオリエンタルリリーの無料写真素材|ピンクカサブランカと呼ばれるユリ【商用OK】

青空を背景に、桃色のオリエンタルリリーの花びらと中心部を近くから捉えた写真。花と背景の余白をバランスよく見せる構図です。 「カ」から始まる植物

桃色のオリエンタルリリーの写真

観察ごとの撮影記録

同じ植物でも、季節や場所によって違う表情を見せます。撮影した日の記録を、日付ごとに残しました。

2025年7月19日〜20日静岡県森町この日の記録を読む

遠目から見ても、大きく綺麗な花だと
気付かせてくれるカサブランカです😀
さすが「ユリの女王」と呼ばれる
わけですよねぇ💡

夏の青空とも相性がバッチリで
爽やかさも感じますね🌊

おしべの存在感に着目して
写真を撮ってみました📷
形状がとっても面白いですよね🌞

この観察日の写真を見る(10枚)
桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真1桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真2桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真3桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真4桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真5桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真6桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真7桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真8桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真9桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真10
2024年7月6日〜7日静岡県森町この日の記録を読む

とても大きな花を咲かせているので
遠くからでも良く目立ちます👀
手のひらほどもあるカサブランカが
堂々と咲いていました🌸

ピンクと白が自然に混ざりあったような
色合いがとても素敵でした😀

アーモンドを細長くしたような
おしべもチャームポイントですよね💡
風にゆらゆらと揺れていました🌞

カサブランカとユリの違いは
花の中の点々がほとんどなく
突起があるのがカサブランカです🌿
そうすると最後の3枚は
ユリなんでしょうかねぇ🤔
見分けは少し難しいですが
同じユリの仲間で美しいことは
変わりませんね😀🌸

投稿写真をさらに楽しんでいただけるように
写真のお受取りサイトを作りました😀
私自身が運営するWEBサイトです💡

植物を皆さんと楽しめたらと思っています🌸

この観察日の写真を見る(7枚)
桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真1桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真2桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真3桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真4桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真5桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真6桃色のオリエンタルリリーをこの観察日に撮影した写真7

撮影日が1日に確定している記録はその日を、1日まで絞れない記録は2日間の範囲で表示しています。

花の物語

植物分類

学名Lilium Tourn. ex L.
分類階級属
科・目ユリ科(Liliaceae)・ユリ目(Liliales)
この記事で扱う範囲掲載写真を桃色のオリエンタルリリーとして、Lilium属の範囲で整理しています。大輪の花と長いしべを紹介します。
分類データと外部ID

GBIF 2752977 / Catalogue of Life 8VYWZ / Kew POWO

分類体系:APG IVを基礎にGBIF・Catalogue of Lifeで照合 確認日:2026年8月3日

撮影時に「カサブランカ」と記録した桃色のユリを、桃色のオリエンタルリリーとして紹介します。桃色から白へ移る花被片の濃淡と、長いしべが目を引きます。

花の印象大輪、桃色と白の濃淡、長いしべ
分類桃色のオリエンタルリリー
流通名の由来白花品種の歴史は「海を越え、花を育てる時間」で紹介
花言葉「花言葉・誕生花」の節で紹介
誕生花「花言葉・誕生花」の節で紹介
撮影の芯青空、大輪、花粉の色

桃色の大輪と、しべの輪郭

大きく開いた花被片には、桃色の帯や小さな斑点が見えます。中心から伸びるしべの先には、赤褐色の葯と緑の柱頭が並んでいます。

葯の接写では、表面に付く細かな粒も写っています。緑や青空を背景にした花全体とは、違う質感が残ります。

海を越え、花を育てる時間

オリエンタルリリーの華やかさの背景には、日本のユリを海外へ送り出し、交配を重ねてきた時間があります。東京都公園協会の解説は、日本原産のユリを親にした園芸の歩みを紹介し、カサブランカもその流れで生まれた品種として挙げています。海を渡った植物が、育てる人の手を経て、日本の庭や花店へ戻ってきました。

白花品種「Casa Blanca」は、1984年に発表されました。名前はスペイン語の「白い家」を表します。英国王立園芸協会の登録簿には、育成・命名・導入・登録の年が別々に記されています。花を育てる試みと、名前を残す仕事の記録です。

桃色の濃淡と、赤褐色の葯を近くから見てみてください。大きな花の中にも細かな粒や線があり、育てられてきたユリを眺める時間が、一輪の観察へ戻ってきます。

この話の出典を読む

ここで紹介するCasa Blancaの歴史は白花品種のもので、掲載写真は桃色のオリエンタルリリーとして扱っています。

花言葉・誕生花

「高貴」「威厳」「純粋」などは、白花品種カサブランカにまつわる参考情報です。

誕生花としては11月6日などが知られます。特別感のある花として、贈り花の印象も強い植物です。

花言葉と、写真に重なる余韻

桃色の曲線に、しべの長い線。

桃色の花被片が外へ広がり、中心の白へと淡くなっています。その手前に、赤褐色の葯と緑の花柱。大輪の中には、粒を重ねた面と、すっと伸びる線が写っています。

感謝・気品・静けさ

一枚を見たあとの余韻

この花を見て、どんな気持ちになりましたか?

撮影するときの楽しみ方

撮影ポイントで見る一枚

夏の青空の下で咲く淡い桃色のオリエンタルリリーの花
撮影ポイント:青空を入れると、桃色の花被片と赤褐色の葯が明るく映え、季節感も強まります。
  • 大輪を空へ抜く構図にすると、桃色のオリエンタルリリーの華やかさが伝わります。
  • 赤褐色の葯を少し見せると、桃色の花被片の中に視線の中心ができます。
  • つぼみと開いた花を一緒に入れると、輪郭や大きさの違いを見比べられます。
  • 淡色の花は露出を抑え、花弁の階調を残すと上品に見えます。

実際の写真で見る撮影ポイント

青空の下で咲き誇る二輪の桃色のオリエンタルリリー、立体感ある構図
青空の下で二輪が咲く姿を写し、桃色のオリエンタルリリーの大輪感と立体感が伝わる一枚です。
青空を背景に赤い花粉をつけた桃色のオリエンタルリリーの雄しべのマクロ写真
雄しべをマクロで写し、花粉の色と夏空の背景が印象的に重なる一枚です。

青空を背に、大輪が空へ向かって開いています。桃色の広い面と、細いしべの線が重なる姿です。

しべの接写では、赤褐色の葯の表面に細かな粒が見えます。大輪の桃色の広がりから、花粉の質感へ視線を移せます。

大輪の正面と横顔、しべ、開きかけの花とつぼみを、2件の撮影記録・17枚で紹介しています。

撮影のコツを、もう少し詳しく。

花の色や光、背景のぼかし方を知ると、同じ一輪もぐっとやわらかく写せます。スマホ・マクロ・光で楽しむ花の撮り方は、花の撮り方ガイドにまとめています。

近くで見る花の造形

桃色のオリエンタルリリーの細部図鑑

葯と花粉、緑の花柱、開花前のつぼみを、実際に撮影した写真から選びました。大輪の中にある細い線と、つぼみの輪郭を見比べられます。

写真は横に続きます。

桃色のオリエンタルリリーの雄しべを極端に接写した花粉のディテール写真
花粉と葯桃色のオリエンタルリリーの中心に集まるしべと葯を、花粉の色や並びまで近くで確かめられます。
夏の庭に並ぶ桃色のオリエンタルリリーのつぼみ群、開花前の姿
開花前のつぼみ桃色のオリエンタルリリーが開く前の輪郭と、花びらを内側に抱えたつぼみの表情が分かります。
青空を背景に赤い花粉をつけた桃色のオリエンタルリリーの雄しべのマクロ写真
しべを別の角度から桃色のオリエンタルリリーの中心に集まるしべと葯を、花粉の色や並びまで近くで確かめられます。

ほかの花も、しべ・つぼみ・葉・実から探す

写真でたどる花の時間

桃色のユリのつぼみと花

緑を帯びたつぼみと、開きかけた花、大きく広がる花被片。掲載写真の4枚に写る、桃色のユリの形を紹介します。

写真は横に続きます。

夏の庭に並ぶ桃色のオリエンタルリリーのつぼみ群、開花前の姿

1つぼみ

桃色のオリエンタルリリーの花弁が内側に収まり、開花前の輪郭を保っています。

淡くピンクがかった桃色のオリエンタルリリーのつぼみ、開花直前の姿

2ふくらむつぼみ

つぼみが大きくふくらみ、花弁の色や形が少しずつ外へ現れています。

咲きかけた桃色のオリエンタルリリーの花、淡く色づくつぼみ

3咲き始め

花被片が開き始め、内側の桃色としべが見えています。

庭園で咲く桃色のオリエンタルリリー、花粉をまとったおしべが印象的

4開花

花弁が開き、桃色のオリエンタルリリーの色やしべ、花形がはっきり見える姿です。

ほかの花も、つぼみから実まで写真でたどる

よくある質問

Q

写真はカサブランカですか?

A

掲載写真は、桃色のオリエンタルリリーとして紹介しています。白花品種Casa Blancaの歴史は「海を越え、花を育てる時間」で出典とともに読めます。

Q

正式な品種「Casa Blanca」の名前の由来は?

A

「海を越え、花を育てる時間」で、白花品種の呼び名と園芸の歩みを紹介しています。

Q

桃色のユリの撮影ポイントは?

A

青空を背景にした桃色の大輪と、花被片から伸びるしべが見どころです。花粉の付いた葯の接写と見比べると、花全体と細部の違いが伝わります。

Q

桃色のオリエンタルリリーの写真は商用利用できますか?

A

このページの無料写真はWeb掲載や資料作成に利用できます。印刷物や大きなデザインで使う場合は、高解像度版もあわせて確認できます。

似た花との違い

桃色のオリエンタルリリーは、ユリの中でも大輪で華やかな印象が強い花です。大輪の花と桃色の花被片を見ると、ほかのユリ類との違いが出ます。

見る場所 この記事の花 似た花 見分け方の目安
花色と形ユリの仲間は花色・咲き方の幅が広いため、花色と筒の形を一緒に見ます。タカサゴユリは白い筒状花で、外側の筋が手がかりになります。種類名まで判断したいときは、正面だけでなく横顔も見ます。
大輪の印象桃色のオリエンタルリリーの花被片には桃色と白の濃淡があり、中心から長いしべが伸びています。オレンジリリーは鮮やかな花色で夏らしい印象です。花の大きさ、色、しべの見え方を一緒に撮ると違いが伝わります。
撮影の見どころ桃色の花被片は明るい背景に溶け込みやすいため、輪郭が見える角度も確かめます。似たユリ類でも、横顔と葉を入れると判断しやすくなります。露出を少し控えめにすると、花びらの質感が残りやすいです。

桃色の濃淡が残るように露出を整え、しべや陰影を残すと立体感が出ます。

この記事の参考資料

植物名・学名・分類、名前の由来や花言葉を確認するときに参照した資料です。

学名・分類・植物の同一性

名前の由来・花言葉の補助資料

花言葉には公的な統一基準がなく、資料・地域・時代によって表現が異なる場合があります。本文では複数の資料を照合し、断定を避けて紹介しています。撮影時の見どころと写真説明は、私が撮影した写真と観察記録に基づいています。

参照日:2026年8月4日

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「カ」から始まる植物
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