ホシアサガオの写真
2023.10.11
静岡県 磐田市
薄紫色がホシアサガオ(星朝顔)で
白色がマメアサガオ(豆朝顔)です🌸
両方とも花が2cm程度しかなく
とても可愛らしい姿をしています🌿
アサガオのミニチュアサイズという
感じですね😀
ホシアサガオは花が2つに並んで
いたので一緒に撮ってみました📷️
まるで「カクテルで乾杯をしている」
ような楽しい写真になりました🍸️
写真撮影は可愛らしいアサガオとの
素敵な時間になりました😀
写真の楽しみ方。撮影メモが伝わるよう、主役の写真と細部の写真を並べています。
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花の物語
植物分類
| 学名 | Ipomoea triloba L. |
|---|---|
| 分類階級 | 種 |
| 科・目 | ヒルガオ科(Convolvulaceae)・ナス目(Solanales) |
| この記事で扱う範囲 | 本記事の写真で扱うホシアサガオを種階級で整理しています。花色などの園芸品種までは特定していません。 |
分類データと外部ID
Wikidata Q312347 / GBIF 2928547 / Catalogue of Life 3PX77 / Kew POWO
分類体系:APG IVを基礎にGBIF・Catalogue of Lifeで照合 確認日:2026年8月3日
ホシアサガオは、淡い紅紫色の小さな花をつるに咲かせる朝顔の仲間です。上から見ると五角形に近く、草むらに小さな星が開くような花姿が名前にも表れています。
| 花の印象 | 淡紅色の小花、星形、つる |
| 漢字 | 星朝顔 |
| 名前の見どころ | 星のように見える小さな朝顔 |
| 花言葉 | 優しい愛情、幸福が飛んでくるなど |
| 開花期 | 夏から秋 |
| 撮影の軸 | 星形、二輪並び、逆光、蕾 |
花の歴史
ホシアサガオは熱帯アメリカ原産の帰化植物として知られ、夏から秋に小さな淡紅色の花を咲かせます。つるを伸ばし、草むらやフェンスに絡む姿が見られます。
花は朝顔より小さいものの、五角形に整って開きます。小さな星形と淡い色のやさしさが、この花の印象を作ります。
名前の由来
- 星朝顔は、朝顔に似た花が星のように見えることに由来します。
- 花色は淡い桃色から紫がかるものまであり、中心に向かって色が濃く見えることがあります。
- マメアサガオに似ますが、花色や果実の形などで見分けられます。
花言葉・誕生花
花言葉には優しい愛情、幸福が飛んでくるなどがあります。淡い星形の花がひっそり咲く姿に合う言葉です。
代表的な誕生花の日付は一定しませんが、秋の草むらで小さな花を見つける楽しみがあります。
花言葉と、写真に重なる余韻
淡い紅紫の星形花は、朝の草むらにひそむ小さな光を一つずつ見つけさせる
ホシアサガオ固有の、広く定着した花言葉は確認しにくい植物です。名は小さな花冠が星を思わせることに由来し、淡い紅紫色の花をつるの節に数輪ずつ咲かせます。華やかな園芸アサガオよりずっと小さくても、花の中心から外へ広がる色の筋には、草むらの朝を照らす星のような存在感があります。
写真に重ねる余韻:二輪の花が寄り添う場面を選び、花冠の中心と淡い紅紫の濃淡へ焦点を合わせると、星が並ぶ印象が生まれます。つると葉を背景に残しつつ花の周囲へ余白を置けば、小さな光を探し当てた朝の静けさを表せます。
写真×情緒|一枚から広がる花の余韻
一枚を見たあとの余韻
この花を見て、どんな気持ちになりましたか?
日本での渡来・園芸史
日本では帰化植物として道ばたや河川敷で見られます。目立つ花ではありませんが、二輪並んで咲く姿や、逆光で透ける花弁はとても写真向きです。
つぼみを含めると、つる植物としての動きも伝わります。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 星形に開いた花の輪郭を正面から撮ると、名前の由来が伝わります。
- 逆光では淡い花弁が透け、やさしい色が出ます。
- 二輪並びは、草むらの中の小さな景色として見せやすい構図です。
- 蕾を入れると、開花の流れが加わります。
実際の写真で見る撮影ポイント


二輪の写真では、淡い星形花が並ぶ可憐さが主役になります。
逆光写真を合わせると、ホシアサガオの薄い花弁とやさしい色が伝わります。
花の余韻
ホシアサガオを眺めるときは、小花、実、蕾だけでなく、紅、桃、紫がつくる印象にも目を向けると、ホシアサガオらしい表情がより深く伝わります。
ホシアサガオは、淡い紅紫色の小さな花をつるに咲かせる朝顔の仲間です。 写真では、花から実へ移る時間の流れまで一緒に眺めることで、夏や秋の中にある小さな物語が見えてきます。
撮影のコツを、もう少し詳しく。
花の色や光、背景のぼかし方を知ると、同じ一輪もぐっとやわらかく写せます。スマホ・マクロ・光で楽しむ花の撮り方は、花の撮り方ガイドにまとめています。
近くで見る花の造形
ホシアサガオの細部図鑑
しべ・つぼみ・葉・茎・実など、花全体だけでは見えにくい部分を、実際に撮影した写真から選びました。小さな形や色の違いを、ゆっくり見比べてみてください。
写真は横に続きます。
写真でたどる花の時間
ホシアサガオのつぼみが開くまで
萼に包まれた細いつぼみが巻きをゆるめ、淡い紫の漏斗形の花を開くホシアサガオ。朝の短い時間に花弁が広がるまでを4段階で見比べます。
写真は横に続きます。
1つぼみ
ホシアサガオの花弁が内側に収まり、開花前の輪郭を保っています。
2ふくらむつぼみ
つぼみが大きくふくらみ、花弁の色や形が少しずつ外へ現れています。
3咲き始め
最初の花弁や小花がほどけ、ホシアサガオらしい形が現れ始めます。
4開花
花弁が開き、ホシアサガオの色やしべ、花形がはっきり見える姿です。
掲載写真は、記事内の実写から各段階が分かるものを選んでいます。同じ株を連続撮影した記録とは限らず、品種・天候・生育環境によって変化の進み方は異なります。
よくある質問
ホシアサガオとはどんな植物ですか?
紅、星形を手がかりに楽しめるホシアサガオです。写真では、花色や咲き方だけでなく、葉、実、枝ぶり、季節の光をあわせて見ると、ホシアサガオらしい雰囲気が伝わりやすくなります。
ホシアサガオの名前の由来を見るポイントは?
星朝顔は、朝顔に似た花が星のように見えることに由来します。花色は淡い桃色から紫がかるものまであり、中心に向かって色が濃く見えることがあります。
ホシアサガオを撮影するときの見どころは?
逆光写真を合わせると、ホシアサガオの薄い花弁とやさしい色が伝わります。
ホシアサガオの写真は商用利用できますか?
このページの無料写真はWeb掲載や資料作成に利用できます。印刷物や大きなデザインで使う場合は、高解像度版もあわせて確認できます。
マメアサガオとホシアサガオの見分け方
ホシアサガオの記事では、次の特徴を見比べられます。小さな漏斗形の花がつるに咲くため混同しやすい二種です。まず花色と花の中心色を見て、次に花序の長さ、花柄の突起、実の形を確かめます。
花色は分かりやすい入口ですが、光や個体差で印象が変わります。花序と花柄まで見ると、写真からでも判断しやすくなります。
この記事の参考資料
植物名・学名・分類、名前の由来や花言葉を確認するときに参照した資料です。
学名・分類・植物の同一性
- Royal Botanic Gardens, Kew:Plants of the World Online: Ipomoea triloba
- GBIF Secretariat:GBIF Species: Ipomoea triloba L.
- Catalogue of Life: Ipomoea triloba
- Wikidata:ホシアサガオ (Q312347)
- Wikipedia日本語版:ホシアサガオ
花言葉には公的な統一基準がなく、資料・地域・時代によって表現が異なる場合があります。本文では複数の資料を照合し、断定を避けて紹介しています。撮影時の見どころと写真説明は、私が撮影した写真と観察記録に基づいています。
参照日:2026年8月4日
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最後までお読みいただき
ありがとうございました。


