この記事では、私自身(ふくふくろう)が撮影したマユハケオモトの無料写真素材を掲載しています。Webページ・SNS投稿・プレゼン用の挿絵などに、個人・商用を問わずご利用いただけます。
無料写真はWebで使いやすいサイズです。印刷物・チラシ・Webデザイン用途で大きくきれいに使いたい場合は、写真一覧の直後にあるAdobe Stockの高解像度版をご覧ください。
無料版:Web掲載・プレゼン向け
高解像度版:印刷・商用デザイン向け
加工OKです。ただし、画像そのものの再配布・販売、素材サイトへの再投稿はご遠慮ください。
マユハケオモトの写真
撮影 2025.11.10
静岡県 袋井市
我が家の庭のマユハケオモトです🌿
1週間くらい前に花茎が伸びてきて
それと同時に花の蕾も大きくなって
毎日楽しみで眺めていました😀
ツンツンとした花の先には
黄色い花粉が散りばめられていて
一度見たら忘れないような
特徴的な花ですよね🌸
少なくとも、あと2週間くらいは
花が咲いていると思うので
毎朝眺めて元気をもらおうと思います💡
この花らしい一枚。白い刷毛状花の撮影メモが伝わるよう、主役の写真と細部の写真を並べています。
見どころギャラリー
マユハケオモトを大きくきれいに使いたい方へ
無料写真で雰囲気を見比べたあと、印刷物・チラシ・Webデザインに使いやすい、商用利用向けの高解像度版をAdobe Stockでご覧いただけます。
下のボタンから、Adobe Stock内のマユハケオモト検索済みページへ移動できます。
PR|花の写真を、飾って楽しむなら
お気に入りの花写真は、プリントして額に入れたり、季節の一枚として飾ったりすると、画面で見るときとは違う表情を見せてくれます。花の色や光の余韻を、アオヤギ写真工芸社の写真プリントで手元に残す楽しみ方もあります。
撮影者について
写真を撮影している
「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,800枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
- 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています
花の物語
マユハケオモトは、白い刷毛のような花に黄色い花粉をまとわせる個性的な球根植物です。ふさふさした花姿には、化粧道具を思わせる上品な面白さがあります。
| 花の印象 | 白い刷毛状花、黄色い葯、多肉質の葉 |
| 漢字 | 眉刷毛万年青 |
| 名前の見どころ | 眉刷毛に似た花と万年青に似た葉 |
| 花言葉 | 富福、清純な心、純粋など |
| 季節感 | 秋の鉢花、室内向きの静かな花 |
| 撮影の軸 | 白い花糸、黄色い花粉、葉の厚み、下からの角度 |
花の歴史
マユハケオモトは南アフリカ原産のヒガンバナ科植物で、日本では鉢植えで親しまれます。秋に白い花糸を広げ、黄色い葯をたくさん見せます。
花は派手な色ではありませんが、白と黄色の細かな質感が近くで見るほど魅力的です。
名前の由来
- 眉刷毛万年青は、花が眉についた白粉を払う刷毛に似ていること、葉が万年青に似ていることに由来します。
- 日用品の形にたとえた名前が、花の姿をとてもわかりやすく伝えています。
花言葉・誕生花
花言葉には富福、清純な心、純粋などがあります。白い花糸と黄色い葯の清らかな対比に似合う言葉です。
落ち着いた鉢花として、静かな華やかさを感じさせます。
日本での渡来・園芸史
日本では室内や軒下で鉢植えとして楽しまれます。葉の形も特徴的で、花がない時期にも観葉的な魅力があります。
撮影では、白い花糸の広がりと黄色い花粉の密度を主役にすると、名前の由来が伝わります。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 黄色い花粉の密集部分にピントを置くと、花の個性が伝わります。
- 下から見上げると刷毛状の広がりが立体的に見えます。
- 白い花糸は飛びやすいので、露出を控えめにすると質感が残ります。
- 葉を入れると万年青に似た名前の由来も自然に伝わります。
実際の写真で見る撮影ポイント


マユハケオモトは、白い刷毛状花と黄色い葯が最大の見どころです。
マクロで細部を見せると、ほかの花にはない個性が際立ちます。
花の余韻
マユハケオモトを眺めるときは、実、葉、花弁だけでなく、白、青、黄色がつくる印象にも目を向けると、マユハケオモトらしい表情がより深く伝わります。
マユハケオモトは、白い刷毛のような花に黄色い花粉をまとわせる個性的な球根植物です。 写真では、花から実へ移る時間の流れまで一緒に眺めることで、秋や季節の中にある小さな物語が見えてきます。
あわせて読みたい花の物語
植物名 五十音索引
ほかの花写真を探すときは、植物名・季節・色・用途から選べます。名前が分かる花は五十音索引へ、雰囲気で選びたいときは季節や色のページへお進みください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント