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マツバボタンの写真
撮影 2025.7.18
静岡県 袋井市
花壇はいつの間にか春の花から
夏の花に様変わりしています🌸
とってもカラフルな花を
楽しませてくれるマツバボタンです💡
ピンク、白、クリーム、黄色、オレンジ
など、豊富な色合いが嬉しくなります🌺
花びらのツヤツヤとした質感も良いし
蕾や多肉の葉の面白さも良いですね😀
夏を楽しんでいるようにも見える
マツバボタンです🌞
この花らしい一枚。撮影メモが伝わるよう、主役の写真と細部の写真を並べています。
見どころギャラリー
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マツバボタンを大きくきれいに使いたい方へ
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撮影者について
写真を撮影している
「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,800枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
- 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています
花の物語
マツバボタンは、細い多肉質の葉の上に、牡丹を思わせる鮮やかな花を咲かせる夏の花です。強い日差しの中でも元気に開き、小さな株に夏の色を詰め込んだような華やかさがあります。
| 花の印象 | 鮮やかな花色、松葉状の葉、日差しで開く花 |
| 漢字 | 松葉牡丹 |
| 名前の見どころ | 松葉のような葉と牡丹のような花 |
| 花言葉 | 無邪気、可憐、忍耐など |
| 誕生花 | 7月16日、8月21日など |
| 撮影の軸 | 花色、波打つ花弁、多肉質の葉 |
花の歴史
マツバボタンは南アメリカ原産のスベリヒユ科植物で、夏の強い日差しによく似合います。赤、桃、黄、白、橙など花色が豊富で、一重や八重の品種があります。
葉は細く肉厚で、花は明るい時間に開きます。細い葉と大きく開く花の対比が、マツバボタンらしい見どころです。
名前の由来
- 松葉牡丹は、松葉のように細い葉と、牡丹を思わせる華やかな花に由来します。
- 花の大きさは牡丹ほどではありませんが、色の鮮やかさと花弁の重なりが名の印象を支えています。
- ポーチュラカの仲間として扱われることもあります。
花言葉・誕生花
同じ月の花を見比べると、季節の雰囲気がより豊かに感じられます。7月の誕生花の写真素材もあわせてご覧ください。
花言葉には無邪気、可憐、忍耐などがあります。明るく開く花と、乾いた環境にも似合う丈夫さが重なります。
誕生花としては7月16日、8月21日などが知られ、夏の明るさを持つ花です。
花言葉に宿る情緒
夏の日差しへ無邪気にひらく花は、可憐さの奥に乾きを越える忍耐を秘める
マツバボタンには「無邪気」「可憐」「忍耐」という花言葉があります。松葉を思わせる細い多肉質の葉と、牡丹のように華やかな花が和名の由来です。強い光や乾燥に耐えて鮮やかな花を次々と開く姿には、屈託のない明るさと、それを支える静かな強さが同居しています。
写真に重ねる余韻:鮮やかな桃色の花へ正面から近づき、花弁の重なりと黄色いしべを丁寧に写すと、牡丹にたとえられた華やかさが伝わります。細い葉も画面に残せば、可憐な花と乾燥に備えた草姿の対比が生まれ、忍耐という言葉にも奥行きが出ます。
この花らしい一枚と言葉
一枚を見たあとの余韻
この花を見て、どんな気持ちになりましたか?
日本での渡来・園芸史
日本では夏花壇や鉢植えで親しまれ、暑い時期に色鮮やかな花を楽しめる植物として広まりました。低く広がる草姿のため、地面近くの彩りにも向いています。
花色の違いを並べると、同じマツバボタンでも印象が大きく変わります。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 鮮やかな花色と細い葉を一緒に写すと、松葉牡丹の名前が伝わります。
- 接写では波打つ花弁の重なりを見せると華やかです。
- 黄色や白花は明るく飛びやすいため、露出を控えめにします。
- 花色違いを合わせると、夏花壇らしい楽しさが出ます。
実際の写真で見る撮影ポイント


接写では、波打つ花弁と鮮やかな花色が主役になります。
色違いの写真を合わせると、マツバボタンの園芸花らしい豊かさが伝わります。
花の余韻
マツバボタンを眺めるときは、実、葉、花弁だけでなく、白、赤、桃がつくる印象にも目を向けると、マツバボタンらしい表情がより深く伝わります。
マツバボタンは、細い多肉質の葉の上に、牡丹を思わせる鮮やかな花を咲かせる夏の花です。 写真では、花から実へ移る時間の流れまで一緒に眺めることで、夏の中にある小さな物語が見えてきます。
撮影のコツを、もう少し詳しく。
花の色や光、背景のぼかし方を知ると、同じ一輪もぐっとやわらかく写せます。スマホ・マクロ・光で楽しむ花の撮り方は、花の撮り方ガイドにまとめています。
よくある質問
マツバボタンとはどんな植物ですか?
葉を手がかりに楽しめるマツバボタンです。写真では、花色や咲き方だけでなく、葉、実、枝ぶり、季節の光をあわせて見ると、マツバボタンらしい雰囲気が伝わりやすくなります。
マツバボタンの名前の由来を見るポイントは?
マツバボタンの名前や呼び名には、花の形、色、葉の姿、古くからの見立てが重なっていることがあります。写真と一緒に見ると、言葉だけでは分かりにくい印象まで自然に伝わります。
マツバボタンを撮影するときの見どころは?
葉の形や光沢を意識すると、マツバボタンらしさが分かりやすくなります。背景を少し整理し、花や葉がもっとも自然に見える角度を選ぶと、素材としても使いやすい一枚になります。
マツバボタンの写真は商用利用できますか?
このページの無料写真はWeb掲載や資料作成に利用できます。印刷物や大きなデザインで使う場合は、高解像度版もあわせて確認できます。
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最後までお読みいただき
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