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ロベリアの写真
撮影 2022.8.11
静岡県 掛川市
ロベリアは近くで1つの花を見ても、
遠くでたくさんの花を見ても、魅力的ですね😊🍃
涼しげな姿がお盆の暑い毎日にピッタリです🍉
この花らしい一枚。瑠璃色の小花と群生を美しく撮るコツが伝わるよう、主役の写真と細部の写真を並べています。
見どころギャラリー
ロベリアを大きくきれいに使いたい方へ
無料写真で雰囲気を見比べたあと、印刷物・チラシ・Webデザインに使いやすい、商用利用向けの高解像度版をAdobe Stockでご覧いただけます。
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お気に入りの花写真は、プリントして額に入れたり、季節の一枚として飾ったりすると、画面で見るときとは違う表情を見せてくれます。花の色や光の余韻を、アオヤギ写真工芸社の写真プリントで手元に残す楽しみ方もあります。
撮影者について
写真を撮影している
「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,800枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
- 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています
花の物語
ロベリアは、青紫の小花がこぼれるように咲く園芸植物です。一輪は小さいものの、群れて咲くと色の面が生まれ、瑠璃色の小花が庭を縁取るような美しさを見せてくれます。
| 花の印象 | 青紫、瑠璃色、小花、群生 |
| 別名 | 瑠璃蝶草、瑠璃溝隠など |
| 名前の要点 | 植物学者ロベルの名にちなむ学名から |
| 花言葉 | 謙遜、悪意など。品種により卓越、優秀さも知られます |
| 誕生花 | 7月5日、10月30日などの誕生花として知られます |
| 撮影の芯 | 一輪の模様と、群生した色面の両方を見せる |
花の歴史
ロベリアは南アフリカ原産の仲間をもとに、花壇や寄せ植えの縁取りに使われる園芸植物として広まりました。草丈が低く、花が横へ広がるため、庭の輪郭をやわらかく見せます。
英名に Edging lobelia と呼ばれるものがあるように、庭の縁を彩る小花としての役割がよく知られています。接写では小さな花の形、引きでは群生の色が魅力になります。
名前の由来
- ロベリアは、植物学者マティアス・デ・ロベルにちなむ学名から広まった名です。
- 瑠璃蝶草は、青紫の花色と、蝶のように見える小花の姿を表す美しい別名です。
- 瑠璃溝隠という和名は、溝を覆うように広がる草姿と青い花色を重ねた呼び名として受け止められます。
花言葉・誕生花
同じ月の花を見比べると、季節の雰囲気がより豊かに感じられます。7月の誕生花の写真素材もあわせてご覧ください。
花言葉には謙遜などがあります。小さな花が低く広がる姿には、控えめでありながら確かな存在感があります。
一方でロベリアには強い意味の花言葉もありますが、写真では青紫の清涼感や小花のかわいらしさを中心に見せると自然です。誕生花としては7月5日、10月30日などが知られます。
花言葉に宿る情緒
青紫の小花が低く連なり、謙虚さは自分の美しさを消すことではないと教える
ロベリアには「謙遜」という花言葉があります。小さな花が地面近くで群れ、庭の縁を涼やかな青紫で満たす姿は、前へ出すぎず景色全体を美しく整えます。一方で、一輪を見れば蝶のような個性的な形があり、控えめであることと個性を持つことが両立する花です。
写真に重ねる余韻:群れの広がりを見せる写真と、一輪の花形へ寄る写真を組み合わせると、謙遜の意味が立体的になります。青紫の濃淡を残し、黄色や白の中心部に焦点を置けば、小さな花に隠れた確かな個性が伝わります。
この花らしい一枚と言葉
一枚を見たあとの余韻
この花を見て、どんな気持ちになりましたか?
日本での渡来・園芸史
日本でも春から初夏の花壇、鉢植え、寄せ植えで親しまれ、花壇の縁取りや吊り鉢の流れるような姿に使われます。青い花が少ない季節の中で、涼しげな色を添える存在です。
園芸品種には青、紫、白、ピンク系などがあり、特に青紫のロベリアは写真で色の印象が強く出ます。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 一輪の接写と群生写真を組み合わせると、ロベリアの小ささと華やかさが両方伝わります。
- 中心の白や黄色の模様にピントを置くと、花の表情が出ます。
- 群生は少し引いて撮り、青紫の広がりを面として見せるときれいです。
- 強い日差しでは青が硬く出やすいので、やわらかい光で撮ると上品になります。
実際の写真で見る撮影ポイント


接写写真では、中心の模様に視線が集まるため、小さな花でも印象が弱くなりません。ロベリアは一輪が小さいので、ピントの置き方が大切です。
群生写真を添えると、花壇素材としての魅力が伝わります。一輪のディテールと群生の色面が並ぶことで、用途に合わせて写真を選びやすくなります。
花の余韻
ロベリアの魅力は、一輪のかわいらしさと、群生したときの色の広がりの両方にあります。小さな花が集まって空気の色を変えるような印象が、この花らしさです。
接写では花の模様を、少し引いた構図では青紫のまとまりを見せると、写真の幅が広がります。涼しげな花色を自然に残すには、光をやわらかく選ぶのがおすすめです。
撮影のコツを、もう少し詳しく。
花の色や光、背景のぼかし方を知ると、同じ一輪もぐっとやわらかく写せます。スマホ・マクロ・光で楽しむ花の撮り方は、花の撮り方ガイドにまとめています。
よくある質問
ロベリアとはどんな植物ですか?
瑠璃、小花、葉を手がかりに楽しめるロベリアです。写真では、花色や咲き方だけでなく、葉、実、枝ぶり、季節の光をあわせて見ると、ロベリアらしい雰囲気が伝わりやすくなります。
ロベリアの名前の由来や花言葉を見るポイントは?
ロベリアの名前や呼び名には、花の形、色、葉の姿、古くからの見立てが重なっていることがあります。写真と一緒に見ると、言葉だけでは分かりにくい印象まで自然に伝わります。
ロベリアを撮影するときの見どころは?
小花が集まる密度、葉の形や光沢を意識すると、ロベリアらしさが分かりやすくなります。背景を少し整理し、花や葉がもっとも自然に見える角度を選ぶと、素材としても使いやすい一枚になります。
ロベリアの写真は商用利用できますか?
このページの無料写真はWeb掲載や資料作成に利用できます。印刷物や大きなデザインで使う場合は、高解像度版もあわせて確認できます。
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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

