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ツルボの写真
撮影 2023.9.22
静岡県 袋井市
河川敷でツルボの花を見つけました🌸
花穂の下から徐々に咲いていきます🌿
グッと近寄って1つの花にも注目して
みましたがいかがでしょうか❓️
可愛らしい6枚の花びらと特徴的に
前にせりだしたオシベが良いですね😀
咲き始めは白っぽく、だんだんピンク色
になっていっているようですね🌿
季節によって、こんな変化があります🌸
春→葉を繁らせる
夏→球根の状態で休眠
秋→葉を出して花を咲かせる
ツルボも夏休みを取るんですね🤭
この花らしい一枚。撮影メモが伝わるよう、主役の写真と細部の写真を並べています。
見どころギャラリー
ツルボを大きくきれいに使いたい方へ
無料写真で雰囲気を見比べたあと、印刷物・チラシ・Webデザインに使いやすい、商用利用向けの高解像度版をAdobe Stockでご覧いただけます。
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お気に入りの花写真は、プリントして額に入れたり、季節の一枚として飾ったりすると、画面で見るときとは違う表情を見せてくれます。花の色や光の余韻を、アオヤギ写真工芸社の写真プリントで手元に残す楽しみ方もあります。
撮影者について
写真を撮影している
「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,800枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
- 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています
花の物語
ツルボは、秋の草地に薄紫色の小花を穂のように咲かせる野草です。細い花穂がすっと立つ姿には、草むらの中に淡い紫の筆が立つような静けさがあります。
| 花の印象 | 薄紫の小花、穂状花序、秋の草地 |
| 別名 | 参内傘 |
| 名前の見どころ | 花穂や球根の古名に由来する説 |
| 花言葉 | 誰よりも強い味方、風情のあるなど |
| 開花期 | 8月から10月ごろ |
| 撮影の軸 | 花穂、小花、青空、群生 |
花の歴史
ツルボは日本各地の草地や土手で見られる球根性の多年草です。秋の始まりに薄紫の花穂を立て、草むらの中で控えめに色を添えます。
小花は星形に開き、穂の下から上へと咲き進みます。細い花穂に連なる淡い紫が、ツルボの魅力です。
名前の由来
- ツルボの名には、球根や花穂の形に関わる説があります。
- 別名の参内傘は、昔の貴人が使った傘に花穂を見立てた呼び名です。
- 学名では Scilla scilloides とされ、秋の小さな球根植物として扱われます。
花言葉・誕生花
花言葉には誰よりも強い味方、風情のあるなどがあります。小さくても群れて立つ花穂と、秋の草地に似合う姿から生まれる印象です。
代表的な誕生花の日付は一定しませんが、秋の野に静かな季節感を加える花です。
花言葉に宿る情緒
細い穂に集まる薄紫の星は、小さな味方が寄り合うほど心強くなれると語る
ツルボには「誰よりも強い味方」「我慢強い」「不変」などの花言葉があります。薄紫の小花が細い穂に集まる姿が、互いに支え合うように見えることから、味方を表す言葉につながったとされます。別名の「参内傘」は、たたんだ長柄の傘に花穂を見立てた古風な呼び名で、秋の草地に静かな風情を添えます。
写真に重ねる余韻:花穂を縦に大きく入れ、星形の小花とまだ閉じたつぼみを下から上まで見せると、支え合う集まりが伝わります。群生を少し引いて写す写真も添えれば、一本の細さが集まって秋景色をつくる心強さが生まれます。
この花らしい一枚と言葉
一枚を見たあとの余韻
この花を見て、どんな気持ちになりましたか?
日本での渡来・園芸史
日本では古くから野に咲く花として知られ、草刈り後の土手や明るい草地で見つけやすい花です。園芸花の華やかさではなく、野に立つ細い姿が魅力です。
群生を見ると、一本ずつの花穂が草の中から立ち上がるリズムがよくわかります。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 花穂の縦の線を入れると、ツルボの姿がきれいに伝わります。
- 小花に寄ると、淡い紫と星形の花が見えます。
- 青空を背景にすると、細い花穂が軽やかに映ります。
- 群生は少し引いて、草地の中に立つ様子を写すと自然です。
実際の写真で見る撮影ポイント


接写では、薄紫の小花が穂に連なる様子が主役になります。
青空の写真を合わせると、ツルボの細い花穂が秋の空気の中に立つ印象が出ます。
花の余韻
ツルボを眺めるときは、小花、花穂、実だけでなく、薄紫、紫、青がつくる印象にも目を向けると、ツルボらしい表情がより深く伝わります。
ツルボは、秋の草地に薄紫色の小花を穂のように咲かせる野草です。 写真では、花から実へ移る時間の流れまで一緒に眺めることで、秋や季節の中にある小さな物語が見えてきます。
撮影のコツを、もう少し詳しく。
花の色や光、背景のぼかし方を知ると、同じ一輪もぐっとやわらかく写せます。スマホ・マクロ・光で楽しむ花の撮り方は、花の撮り方ガイドにまとめています。
よくある質問
ツルボとはどんな植物ですか?
キジカクシ科の球根植物で、晩夏から秋にかけて淡紫色の小花を穂状に咲かせます。あぜ道や草地で群れて咲くと、細かな花穂がやわらかく目を引きます。
ツルボという名前の由来は?
花穂が連なることから連穂に由来する説など、いくつかの見方があります。別名の参内傘は、花穂の姿を昔の長柄の傘に見立てた名前です。
ツルボを撮影するときの見どころは?
花穂を横から撮ると小花の並びが分かりやすく、群生を少し引いて撮ると秋の草地らしい雰囲気が出ます。背景を緑にすると淡紫の色がやさしく浮かびます。
ツルボの写真は商用利用できますか?
このページの無料写真はWeb掲載や資料作成に利用できます。秋の野草、淡紫の小花、花穂の素材として使いやすい写真です。
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