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ツルウメモドキの写真
撮影 2022.12.5
静岡県 袋井市
ツルウメモドキの美しい実を見つけました🍒
夢中になって撮っていたら
いつの間にか時間が経っていました🍃
黄色の実が弾けて中から
赤い宝石が出てくるみたいですね💎
赤い実もだんだんと変化して、
オレンジ色のあめ玉のような姿も見せてくれます🍬
この花らしい一枚。黄色い果皮と赤い実が伝わるよう、主役の写真と細部の写真を並べています。
見どころギャラリー
ツルウメモドキを大きくきれいに使いたい方へ
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お気に入りの花写真は、プリントして額に入れたり、季節の一枚として飾ったりすると、画面で見るときとは違う表情を見せてくれます。花の色や光の余韻を、アオヤギ写真工芸社の写真プリントで手元に残す楽しみ方もあります。
撮影者について
写真を撮影している
「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,800枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
- 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています
花の物語
ツルウメモドキは、秋から冬にかけて黄色い果皮が割れ、中から赤い実がのぞく姿が美しいつる植物です。時間をかけて色づく実には、遅れて開く華やかさがあります。
| 花の印象 | 小さな黄緑色の花、秋冬に目立つ赤い実 |
| 実の印象 | 黄色い果皮、赤い仮種皮、つる性 |
| 名前の要点 | つる性でウメモドキに似た実 |
| 花言葉 | 大器晩成、開運、強運など |
| 誕生花 | 11月9日、12月14日など |
| 撮影の芯 | 黄色と赤の対比、割れた果皮、つるの流れ |
花の歴史
ツルウメモドキは日本や東アジアに分布するつる性の植物で、花は目立ちませんが、秋冬の実で強い印象を残します。果皮が三つに裂け、赤い仮種皮が見える姿は、自然の飾りのようです。
実は一気に派手になるのではなく、緑から黄色、そして赤へと段階的に変化します。熟してから完成する美しさが、この植物の物語です。
名前の由来
- 蔓は、つる性で伸びる性質を表します。
- 梅擬は、ウメモドキに似た実をつけることに由来します。
- 英名では Oriental staff vine などと呼ばれ、つると実の姿が特徴として伝わります。
花言葉・誕生花
同じ月の花を見比べると、季節の雰囲気がより豊かに感じられます。11月の誕生花の写真素材もあわせてご覧ください。
花言葉には大器晩成、開運などがあります。長い時間をかけて実が色づき、最後に鮮やかな赤を見せる姿に合う言葉です。
誕生花としては11月9日、12月14日などが知られます。冬の入口に明るい色を添える実ものです。
花言葉に宿る情緒
黄色い殻がほどけて現れる赤は、遅れて実るものほど深い輝きを持つと語る
ツルウメモドキには「大器晩成」「開運」「強運」という花言葉があります。目立たない花のあと、実は緑から黄色へ変わり、果皮が割れて初めて鮮やかな赤を見せます。急がず時を重ねた先で開く華やかさが、大器晩成の物語そのものです。
写真に重ねる余韻:黄色い果皮と赤い仮種皮を同時に大きく写すと、開く前と後の時間が一つの画面に収まります。つるの曲線を少し残せば、長い季節を越えて実った強さまで伝わります。
この花らしい一枚と言葉
一枚を見たあとの余韻
この花を見て、どんな気持ちになりましたか?
日本での渡来・園芸史
日本では生け花やリースなどにも使われ、秋冬の実ものとして親しまれてきました。花よりも実の美しさで記憶される植物です。
つるの流れを入れると、実だけを切り取るより自然な動きが出ます。黄色と赤を同じ画面に収めると、名前と花言葉の印象が深まります。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 黄色い果皮と赤い実を同時に見せると、ツルウメモドキらしさが強まります。
- 一粒だけでなく、つるに沿って複数の実を入れると流れが出ます。
- 冬の乾いた背景では、赤と黄が鮮やかに浮きます。
- 実のしわや果皮の割れ方を近くで撮ると、時間をかけた熟し方が伝わります。
実際の写真で見る撮影ポイント


接写では、割れた果皮と赤い実の対比が見どころです。色の境目をはっきり出すと、自然の造形が美しく見えます。
群生の写真を合わせると、つる植物としての動きが加わります。冬の素材感を出したいときに使いやすい構成です。
花の余韻
ツルウメモドキを眺めるときは、実、葉、つるだけでなく、赤、黄色、緑がつくる印象にも目を向けると、ツルウメモドキらしい表情がより深く伝わります。
ツルウメモドキは、秋から冬にかけて黄色い果皮が割れ、中から赤い実がのぞく姿が美しいつる植物です。 写真では、花から実へ移る時間の流れまで一緒に眺めることで、秋や冬の中にある小さな物語が見えてきます。
撮影のコツを、もう少し詳しく。
花の色や光、背景のぼかし方を知ると、同じ一輪もぐっとやわらかく写せます。スマホ・マクロ・光で楽しむ花の撮り方は、花の撮り方ガイドにまとめています。
よくある質問
ツルウメモドキとはどんな植物ですか?
つる性の落葉樹で、秋から冬にかけて黄色い果皮と赤い実がよく目立ちます。花は控えめですが、実の季節になると一気に存在感が増します。
ツルウメモドキの名前の由来は?
つる性で、実のつき方や雰囲気がウメモドキに似ることから蔓梅擬と呼ばれます。写真では、つるの流れと実の色を一緒に写すと名前の印象が伝わります。
ツルウメモドキはいつ撮るときれいですか?
黄色い果皮が割れ、赤い実が見え始める秋から冬が撮影しやすい時期です。背景をすっきりさせると、実の色がより鮮やかに見えます。
ツルウメモドキの写真は商用利用できますか?
このページの無料写真はWeb掲載やプレゼン向けに利用できます。印刷や装飾で大きく使う場合は、高解像度版も確認できます。
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