キンギョソウの写真
キンギョソウに加え、名前を絞らず色と形を紹介する花も含め、65枚を掲載しています。
撮影観察ノート
写真で見るキンギョソウ
写真の見どころ・撮影のヒントを読む
写真を選ぶと、保存用の画像が開きます
残り62枚の写真を見る
観察ごとの撮影記録
同じ植物でも、季節や場所によって違う表情を見せます。撮影した日の記録を、日付ごとに残しました。
2026年2月14日〜15日静岡県袋井市この日の記録を読む
2025年5月31日〜6月1日静岡県袋井市この日の記録を読む
2025年4月12日〜13日静岡県袋井市この日の記録を読む
2025年1月18日〜19日静岡県袋井市この日の記録を読む
金魚の尾びれのような花です🐠
キンギョソウという名前は
その通りだなぁと感じます😀
ゆったりヒラヒラとした
花びらの美しさを近づいて
撮ってみました🌿
カメラでアップで見ると
新芽にはうぶ毛が生えていて
可愛らしいです🤭
バラは基本は5月頃に咲きますが
秋咲きも四季咲き品種もあります🌸
いろんな時期に撮影が出来ますよね💡
「庭でバラが綺麗に咲くよ」という方も
いらっしゃるのではないでしょうか🌹
我が家の庭でもアーチ状の
バラが沢山の花を見せてくれます😀
そのバラを撮るのが毎年の楽しみです🙌
コツを写真付きでまとめてみました🌿
〈目次〉
1 花・葉・空の美しいバランス
2 蕾の様々な表情
3 花びらの折り重なりの美しさ
4 複数の花で賑やかなリズム
5 雨でしっとりした姿
6 クローズアップの驚き
2023年12月2日〜3日静岡県袋井市この日の記録を読む
さらに過去2件の撮影記録を見る
2022年6月25日〜26日静岡県掛川市この日の記録を読む
撮影日が1日に確定している記録はその日を、1日まで絞れない記録は2日間の範囲で表示しています。
花の物語
植物分類
| 学名 | Antirrhinum majus L. |
|---|---|
| 分類階級 | 種 |
| 科・目 | オオバコ科(Plantaginaceae)・シソ目(Lamiales) |
| この記事で扱う範囲 | 学名はキンギョソウ(Antirrhinum majus)の参考情報です。掲載写真は、花の形や色の違いを楽しむために選んでいます。 |
分類データと外部ID
Wikidata Q156843 / GBIF 3172001 / Catalogue of Life F2W4 / Kew POWO
分類体系:APG IVを基礎にGBIF・Catalogue of Lifeで照合 確認日:2026年8月3日
キンギョソウは、ふくらみのある花を花穂に重ねる草花です。掲載写真では、桃色や白の花冠、のど元の黄色、細い葉を見比べられます。
| 花の印象 | 金魚形の花、縦に伸びる花穂、豊富な花色 |
| 漢字 | 金魚草 |
| 英名 | Snapdragon |
| 花言葉 | 「花言葉・誕生花」の節で紹介 |
| 名前の見どころ | 和名と英名の背景は「金魚の姿と、竜の口」で紹介 |
| 撮影の軸 | 花穂、花の口元、色の重なり、縦構図 |
花色を育ててきた、ヨーロッパの庭
キンギョソウは、ヨーロッパで長く花色や咲き方を選ばれてきた花です。栽培史をまとめた研究には、1578年には複数の花色や葉の形が報告され、1824年には英国で白地に濃い桃色の品種が発表されたとあります。色の違いを見つけて育て継ぐ時間が、今の花壇の多彩さへつながっています。
この話の出典を読む
1578年は栽培に関する報告の年で、栽培開始年や日本への初渡来年とは区別しています。
金魚の姿と、竜の口
日本では金魚の姿に見立てて「金魚草」、英語では竜の口に見立てて Snapdragon。同じ上下に分かれた花冠にも、言葉によって違う生き物の姿が映ります。名前を知ってから横顔を眺めると、見慣れた一輪にも、もう一つの表情が見えてきます。
この話の出典を読む
花言葉・誕生花
花言葉にはおしゃべり、でしゃばり、おせっかいなどがあります。口元を思わせる花形に重ねられた言葉です。
一方で西洋では上品さを表す言葉もあり、華やかさとユーモアの両方を持つ花です。
花言葉と、写真に重なる余韻
花のふくらみに、黄色い口元
桃色の花冠の奥に、黄色いふくらみが見えます。白い花では、薄い面が光を受け、縁に小さな影が残る。花穂を離れて眺めたあとに一輪へ寄ると、色の境目と柔らかな丸みが見えてきます。
写真に重ねる余韻:毛を帯びたつぼみと、周りに伸びる細い葉。鮮やかな花のそばには、緑の小さな線も残っています。
写真×情緒|一枚から広がる花の余韻
一枚を見たあとの余韻
この花を見て、どんな気持ちになりましたか?
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 花の正面と横顔を写すと、のど元の色と花冠のふくらみを見せられます。
- 縦構図で花穂を入れると、咲き上がるリズムが出ます。
- 色が強い花は露出を少し抑えると花びらの質感が残ります。
- 花が密集する部分を切り取ると、にぎやかな春の印象になります。
実際の写真で見る撮影ポイント


正面から写した花には、のど元の黄色が残っています。横顔では花冠のふくらみを、少し離れた写真では花穂の縦の流れを見せています。
花の余韻
のど元の黄色、花冠の筋、つぼみを覆う毛。花の近くへ寄ると、明るい色の間に細かな形が見えます。
花、つぼみ、葉、花後の姿を、7件の撮影記録・65枚で紹介しています。
撮影のコツを、もう少し詳しく。
花の色や光、背景のぼかし方を知ると、同じ一輪もぐっとやわらかく写せます。スマホ・マクロ・光で楽しむ花の撮り方は、花の撮り方ガイドにまとめています。
よくある質問
- Q
キンギョソウの特徴は?
- A
オオバコ科の草花で、上下に分かれ、ふくらみのある花冠が特徴です。写真では、花の正面と横顔、のど元の色、つぼみの毛を見比べられます。
- Q
キンギョソウの名の由来は?
- A
「金魚の姿と、竜の口」で、和名の金魚と英名Snapdragonの竜に見立てた呼び名を紹介しています。
- Q
キンギョソウの撮影ポイントは?
- A
のど元へ寄る接写と、花穂を縦に入れる構図があります。「撮影するときの楽しみ方」で紹介しています。
- Q
キンギョソウ写真の商用利用は?
- A
このページの無料写真はWeb掲載や資料作成に利用できます。印刷物や大きなデザインで使う場合は、高解像度版もあわせて確認できます。
この記事の参考資料
植物名・学名・分類、名前の由来や花言葉を確認するときに参照した資料です。
学名・分類・植物の同一性
- Royal Botanic Gardens, Kew:Plants of the World Online: Antirrhinum majus
- GBIF Secretariat:GBIF Species: Antirrhinum majus L.
- Catalogue of Life: Antirrhinum majus
- Wikidata:キンギョソウ (Q156843)
- Wikipedia日本語版:キンギョソウ
名前の由来・花言葉の補助資料
花言葉には公的な統一基準がなく、資料・地域・時代によって表現が異なる場合があります。本文では複数の資料を照合し、断定を避けて紹介しています。撮影時の見どころと写真説明は、私が撮影した写真と観察記録に基づいています。
参照日:2026年8月4日
キンギョソウのオリジナルポストカード
飾る・使う・贈る楽しみ。
桃色と白が重なる花壇、青空と雲へ続く花の景色、やわらかな花びらの接写。記事のキンギョソウ写真をすべて見比べ、花の形と光が美しい3枚を選びました。「上品さ」の花言葉を添えて、飾る・使う・贈る毎日にやさしい彩りを届けます。花言葉「上品さ」を添えた、やさしい3色の印刷用ポストカードです。
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ご自宅で印刷して楽しむデータ販売です。カレンダーは毎月1日に当月版を追加予定。購入済みの方は追加料金なしで更新版を取得できます。
キンギョソウの3柄セットを見る(500円) 花のポストカードをBOOTHで見る画像はデザイン確認用のサンプルです。カレンダー見本は2026年11月版です。最新の収録月・内容・利用条件はBOOTHでご確認ください。印刷物の発送はありません。個人・非商用での印刷、鑑賞、手紙、印刷物の無償の贈り物にご利用いただけます。
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ありがとうございました。








