この記事では、私自身(ふくふくろう)が撮影したストックの無料写真素材を掲載しています。Webページ・SNS投稿・プレゼン用の挿絵などに、個人・商用を問わずご利用いただけます。
無料写真はWebで使いやすいサイズです。印刷物・チラシ・Webデザイン用途で大きくきれいに使いたい場合は、写真一覧の直後にあるAdobe Stockの高解像度版をご覧ください。
無料版:Web掲載・プレゼン向け
高解像度版:印刷・商用デザイン向け
加工OKです。ただし、画像そのものの再配布・販売、素材サイトへの再投稿はご遠慮ください。
ストックの写真
撮影 2023.2.3
静岡県 磐田市
ストックの花を見つけました👀
華やかな彩りで一足早く春が来たようです🍃
ピンクは濃い花と薄い花がありました🌸
咲き方が独特ですが、
実はアブラナ科の仲間らしいですね🌿
この花らしい一枚。紫の花穂が引き立つよう、主役の写真と細部の写真を並べています。
見どころギャラリー
ストックを大きくきれいに使いたい方へ
無料写真で雰囲気を見比べたあと、印刷物・チラシ・Webデザインに使いやすい、商用利用向けの高解像度版をAdobe Stockでご覧いただけます。
下のボタンから、Adobe Stock内のストック検索済みページへ移動できます。
PR|花の写真を、飾って楽しむなら
お気に入りの花写真は、プリントして額に入れたり、季節の一枚として飾ったりすると、画面で見るときとは違う表情を見せてくれます。花の色や光の余韻を、アオヤギ写真工芸社の写真プリントで手元に残す楽しみ方もあります。
撮影者について
写真を撮影している
「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,800枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
- 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています
花の物語
ストックは、まっすぐ伸びる花穂に甘い香りの花を重ねる春の花です。縦に咲き上がる姿には、凛とした茎の強さとやわらかな香りが同居しています。
| 花の印象 | 縦に伸びる花穂、甘い香り、八重咲きの華やかさ |
| 別名 | 紫羅欄花 |
| 名前の見どころ | 英語 stock は茎・幹にちなむ |
| 花言葉 | 愛の絆、永遠の美、求愛、見つめる未来など |
| 季節感 | 冬から春の切り花・花壇花 |
| 撮影の軸 | 花穂、縦構図、香り、花弁の重なり |
花の歴史
ストックは地中海沿岸原産のアブラナ科植物で、冬から春の切り花や花壇で親しまれています。一本の茎に花が連なって咲き、香りも楽しめる花です。
一輪ずつの花はやわらかいのに、花穂全体ではまっすぐ立つ端正な存在感があります。
名前の由来
- ストックは英語で茎や幹を意味し、しっかりした茎に由来するとされます。
- 学名 Matthiola は植物学者マッティオリにちなみ、incana は灰白色を意味し、茎葉の質感に関係するとされます。
- 別名の紫羅欄花は、葉の質感を織物に見立てた古い呼び名の変化といわれます。
花言葉・誕生花
花言葉には愛の絆、永遠の美、求愛などがあります。長く香る花穂と、まっすぐ伸びる姿が、変わらない思いを感じさせます。
誕生花としては1月20日、3月2日などに挙げられ、春を待つ季節の花としてよく合います。
日本での渡来・園芸史
日本では切り花や花壇苗として広まり、春の花束に香りと縦のラインを添える花になりました。八重咲き、淡色、濃色など表情が多く、やさしい雰囲気にも華やかな雰囲気にも合わせられます。
写真では香りは写りませんが、花穂に近づいた構図でその雰囲気を伝えられます。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 縦構図で花穂を入れると、ストックらしいまっすぐな姿が出ます。
- 花に寄ると、八重咲きの重なりとやわらかさが見えます。
- 背景をすっきりさせると、茎のラインがきれいに残ります。
- 淡色は明るすぎない光で撮ると、花弁の質感が出ます。
実際の写真で見る撮影ポイント


ストックは、まっすぐな花穂と花弁のやわらかさを両方見せると美しくまとまります。
近接写真では香りを感じる距離感、引きの写真では花穂の縦ラインが主役になります。
花の余韻
ストックを眺めるときは、花穂、実、葉だけでなく、白、紫がつくる印象にも目を向けると、ストックらしい表情がより深く伝わります。
ストックは、まっすぐ伸びる花穂に甘い香りの花を重ねる春の花です。 写真では、香りまで思い浮かぶように、小さな花の密度や光を残すことで、春や冬の中にある小さな物語が見えてきます。
あわせて読みたい花の物語
植物名 五十音索引
ほかの花写真を探すときは、植物名・季節・色・用途から選べます。名前が分かる花は五十音索引へ、雰囲気で選びたいときは季節や色のページへお進みください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


コメント