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タツナミソウの写真
撮影 2023.4.24
静岡県 袋井市
シロバナタツナミソウ(白花立浪草)が
庭でイキイキと咲いています🍃
1枚目〜3枚目を見ていると
何かに見えてきませんか❓
自分は「白イルカ」に見えて
仕方がありません😅
オデコがあって、口を開いています🐬
唇形花(しんけいか)という花のつくり
だそうで、最近投稿させていただいた
「カキドオシ」「トキワハゼ」
も同じ仲間だそうです👀
名前の由来は「打ち寄せる波」
ということです🌊
4枚目〜7枚目は波を意識して撮って
みたのですが、いかがでしょうか☺️
この花らしい一枚。波立つ花姿が伝わるよう、主役の写真と細部の写真を並べています。
見どころギャラリー
タツナミソウを大きくきれいに使いたい方へ
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お気に入りの花写真は、プリントして額に入れたり、季節の一枚として飾ったりすると、画面で見るときとは違う表情を見せてくれます。花の色や光の余韻を、アオヤギ写真工芸社の写真プリントで手元に残す楽しみ方もあります。
撮影者について
写真を撮影している
「ふくふくろう」です。
- 毎年150種・1,500枚以上を撮影
- 累計1,800枚以上の販売実績
- Instagram・Threads(フォロワー合計7,500名以上)で発信中
- 撮影者プロフィールと、写真素材への考え方を紹介しています
花の物語
タツナミソウは、花が同じ方向へ立ち上がるように並び、波頭を思わせる姿を見せる山野草です。白花では特に、小さな波が光を受けて立つような繊細さが引き立ちます。
| 花の印象 | 唇形花、同じ向きに並ぶ、波のような花穂 |
| 漢字 | 立浪草 |
| 名前の要点 | 立ち上がる波頭への見立て |
| 花言葉 | 私の命を捧げますなど |
| 誕生花 | 5月22日など |
| 撮影の芯 | 花の向き、産毛、群生 |
花の歴史
タツナミソウはシソ科の多年草で、春から初夏にかけて花を咲かせます。花は一つ一つが小さくても、同じ方向に向いて段状に並ぶため、まとまると波のように見えます。
白いタツナミソウでは、花弁の細かな毛や透ける光がよく目立ちます。形の面白さと質感の柔らかさを合わせて楽しめる花です。
名前の由来
- 立浪草は、花が立ち上がる波頭のように見えることに由来します。
- 英名 skullcap は、花の形を帽子に見立てた呼び名です。
- 名前には、花の配列と形をよく観察した感性が込められています。
花言葉・誕生花
同じ月の花を見比べると、季節の雰囲気がより豊かに感じられます。5月の誕生花の写真素材もあわせてご覧ください。
花言葉には私の命を捧げますなどがあります。小さな花が同じ方向へそろって立つ姿には、まっすぐな印象があります。
誕生花としては5月22日などが知られます。春から初夏の野に、静かな波のようなリズムを添える花です。
花言葉に宿る情緒
同じ向きに立つ小花の波は、ひとつの思いをまっすぐ届けようとする
タツナミソウには「私の命を捧げます」という花言葉があります。花が一方向へ並ぶ姿を、押し寄せる波頭に見立てたことから「立浪草」と名づけられました。白い花の細かな毛とそろった向きには、荒々しい大波ではなく、静かな決意が繰り返し岸へ届くような気品があります。
写真に重ねる余韻:白い花弁の毛や唇形の曲線まで近づいて写すと、波の名に隠れた繊細さが現れます。青空を背景に花の向きをそろえれば、寄せては返す波のリズムと、まっすぐな献身の気配が伝わります。
この花らしい一枚と言葉
一枚を見たあとの余韻
この花を見て、どんな気持ちになりましたか?
日本での渡来・園芸史
日本では山野草として親しまれ、紫花のほか白花も見られます。草丈は高くありませんが、群生すると花穂のリズムが美しく出ます。
撮影では一輪のアップより、花が縦に連なる形や群生の向きを見せると、名前の由来が伝わります。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 花が同じ方向を向く並びを意識すると、立浪草の名が伝わります。
- 白花は明るくなりすぎないように、花弁の毛を残すと美しく見えます。
- 縦に連なる花穂を入れると、波のリズムが生まれます。
- 群生写真を添えると、野に立つ小さな波の雰囲気が出ます。
実際の写真で見る撮影ポイント


接写では、白い花弁の産毛と立ち上がる形がきれいに出ています。小さな花でも質感を見せることで印象が深まります。
群生写真を合わせると、名前の由来である波のようなリズムが伝わります。単体と群れの両方で魅力が出る花です。
花の余韻
タツナミソウを眺めるときは、花穂、実、葉だけでなく、白、紫がつくる印象にも目を向けると、タツナミソウらしい表情がより深く伝わります。
タツナミソウは、花が同じ方向へ立ち上がるように並び、波頭を思わせる姿を見せる山野草です。 写真では、花から実へ移る時間の流れまで一緒に眺めることで、春や初夏の中にある小さな物語が見えてきます。
撮影のコツを、もう少し詳しく。
花の色や光、背景のぼかし方を知ると、同じ一輪もぐっとやわらかく写せます。スマホ・マクロ・光で楽しむ花の撮り方は、花の撮り方ガイドにまとめています。
よくある質問
タツナミソウとはどんな植物ですか?
シソ科の多年草で、春に紫や白の唇形花を同じ方向に並べて咲かせます。草丈は低めですが、花の向きがそろうため、近くで見ると動きのある姿です。
タツナミソウという名前の由来は?
花が片側を向いて咲く様子を、泡立ちながら寄せる波に見立てたことから立浪草と呼ばれます。小さな花に大きな景色を重ねた和名です。
タツナミソウを撮影するときの見どころは?
真上よりも横から撮ると、波のように並ぶ花姿が分かりやすくなります。低い位置から背景をぼかすと、花の立ち上がりがきれいに出ます。
タツナミソウの写真は商用利用できますか?
このページの無料写真はWeb掲載や資料作成に利用できます。春の野草、紫の小花、和名の美しい植物素材として使いやすい写真です。
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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

