コチョウノマイの無料写真素材|カランコエの仲間の花・葉と古い属名【商用OK】

コチョウノマイ 「コ」から始まる植物

コチョウノマイの写真

観察ごとの撮影記録

同じ植物でも、季節や場所によって違う表情を見せます。撮影した日の記録を、日付ごとに残しました。

2025年2月8日〜9日静岡県磐田市この日の記録を読む

「不思議な植物があるなぁ」と
面白く撮影させてもらいました😀

少し曇りがちの日に撮ったのですが
雲の隙間から光が差すと
蕾のツルツル感が際立ちます🌿

小さなツルツルが集まって
オレンジ色に色づいている姿は
とても可愛らしいです🤭

この観察日の写真を見る(10枚)
コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真1コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真2コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真3コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真4コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真5コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真6コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真7コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真8コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真9コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真10
2021年12月18日〜19日静岡県袋井市この日の記録を読む

こんばんは🍃

庭のコチョウノマイが開花しました🌸
少し前に蕾を投稿させていただいたものです😊
控えめな下向きの花が美しいです🍃
蕾より少し濃いピンク色でした🌸
花も蕾も優しい感じで良いですね☺️🍃

この観察日の写真を見る(5枚)
コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真1コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真2コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真3コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真4コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真5
2021年12月4日〜5日静岡県袋井市この日の記録を読む

こんばんは🍃

我が家のコチョウノマイが薄桃色の蕾をつけています😊
あともう少しすると下から花が開花すると思います🍃
胡蝶の舞という名前に負けない美しい植物です🌸
開花前の姿もとても素敵ですね☺️🌿

この観察日の写真を見る(2枚)
コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真1コチョウノマイをこの観察日に撮影した写真2

撮影日が1日に確定している記録はその日を、1日まで絞れない記録は2日間の範囲で表示しています。

花の物語

植物分類

学名Kalanchoe laxiflora Baker
分類階級種
科・目ベンケイソウ科(Crassulaceae)・ユキノシタ目(Saxifragales)
この記事で扱う範囲分類欄は、掲載名の背景を読むためのコチョウノマイ(Kalanchoe laxiflora)の参考情報です。
分類データと外部ID

Wikidata Q1721995 / GBIF 2985945 / Catalogue of Life 3QYLH / Kew POWO

分類体系:APG IVを基礎にGBIF・Catalogue of Lifeで照合 確認日:2026年8月3日

桃色や橙色の丸みのある花と、赤い筒状の先端。葉の写真には、細長い輪郭と丸みのある輪郭が写っています。

花の印象赤や橙の筒状花、多肉葉、房状の花
漢字胡蝶の舞
名前の見どころ「古い植物誌の名を、いまの花へ」で紹介
花言葉「花言葉・誕生花」の節で紹介
園芸の表情多肉質の葉と、下向きの花
撮影の軸花房、赤橙の色、見上げ、葉

丸みのある花と、下向きの赤い筒

丸みのある花の表面に、小さな赤い斑点が見えます。葉の縁に赤紫色の斑点が並ぶ接写もあり、花と葉それぞれの細部を掲載しています。

桃色や橙色の丸みのある花の外側、先から伸びる赤い筒状の部分としべ。下向きに並ぶ形へ近づくと、小さな花にも違った色と線が見えてきます。

古い植物誌の名を、いまの花へ

Kalanchoeという属名は、1763年、アダンソンの『Familles des Plantes』第2巻に発表されました。国際植物名索引には、その巻と頁が記されています。いま親しむ名にも、植物を見比べて書物へまとめた時間が残っています。

ニュージーランド植物誌は、1805年発表のBryophyllumをKalanchoeの異名として挙げています。植物の仲間を考え、呼び分けてきた跡は、こうした古い名にも残っています。

この話の出典を読む

属名と、その呼び分けの歴史を紹介しています。

花言葉・誕生花

花言葉には「幸福を告げる」があります。赤や橙の花が房になって咲く明るさが、幸せの知らせを思わせます。

誕生花として広く固定された日付は目立ちませんが、冬から春に咲く多肉花として印象的です。

花言葉と、写真に重なる余韻

桃色の丸みと、赤い花冠の先

丸みのある桃色の外側から、赤い花冠がのぞいています。透ける花冠の先には、細いしべと小さな葯。下向きの花にも、明るい面と細かな線が重なっています。

細長い葉の縁には、赤紫色の斑点が並んでいます。丸みのある葉の写真は、なめらかな面を光が照らしています。

釣鐘形の丸み桃色と赤葉の形古い植物誌

写真×情緒|一枚から広がる花の余韻

下向きの花の先に、細いしべがのぞく。 丸い外側の花からのぞく、赤い先端。葉の接写には、細い縁に沿って赤紫色の斑点が並んでいます。 希望やさしさ情熱

一枚を見たあとの余韻

この花を見て、どんな気持ちになりましたか?

撮影するときの楽しみ方

撮影ポイントで見る一枚

カランコエの仲間:桃色や橙色の釣鐘形の花が、茎のそばに集まる姿
撮影ポイント:横から写し、丸みのある花の重なりと表面の赤い斑点を捉えています。
  • 下向きの花房は、斜めから写すと、重なりと細い柄が見えます。
  • 赤や橙の花は明るく飛びやすいため、少し落ち着いた露出が向いています。
  • 葉を入れると、多肉植物としての個性が見えます。
  • 見上げ構図では花が空間に浮くように見えます。

実際の写真で見る撮影ポイント

カランコエの仲間:桃色や橙色の釣鐘形の花が、茎のそばに集まる姿
黄橙色や桃色の釣鐘形の花が、茎のそばにまとまって付く一枚です。
カランコエの仲間:橙色や桃色の丸みのある花が重なり、表面に赤い斑点が見える
橙色や桃色の丸みのある花が重なり、先端の小さな突起と表面の赤い斑点が見えます。

丸みのある外側には、小さな赤い斑点。接写では、重なった形の境目にも光が入っています。

花の余韻

木の根元に立つ茎には、橙色の花が集まっています。少し引いた写真には、下へ向かう花房と、地面まで続く茎が写っています。

3件の撮影記録・17枚を掲載しています。2021年12月の袋井市と、2025年2月の磐田市で出会った姿です。

撮影のコツを、もう少し詳しく。

花の色や光、背景のぼかし方を知ると、同じ一輪もぐっとやわらかく写せます。スマホ・マクロ・光で楽しむ花の撮り方は、花の撮り方ガイドにまとめています。

近くで見る花の造形

コチョウノマイの細部図鑑

釣鐘形の花、後ろから見た丸み、斑点のある葉を、3枚の接写で紹介します。

写真は横に続きます。

カランコエの仲間:桃色や橙色の釣鐘形の花が、茎のそばに集まる姿
釣鐘形の花桃色や橙色の釣鐘形の花が、茎のそばに集まっています。
カランコエの仲間:下向きに付く丸みのある桃色の花を後ろから見た姿
下向きの花下向きに付く丸みのある花を、細い柄とともに後ろ側から写しています。
カランコエの仲間:縁に赤紫色の斑点が並ぶ細長い多肉質の葉
斑点のある葉細長い多肉質の葉の縁に、赤紫色の斑点と細かな突起が並んでいます。

ほかの花も、しべ・つぼみ・葉・実から探す

よくある質問

Q

どんな植物ですか?

A

このページでは、カランコエの仲間の下向きの花と多肉質の葉を紹介しています。分類欄は掲載名の参考情報です。

Q

呼び名の歴史は?

A

「古い植物誌の名を、いまの花へ」で、属名の発表と異名を紹介しています。

Q

撮影の見どころは?

A

丸みのある花の重なりと、表面の斑点を写した接写があります。「撮影するときの楽しみ方」で紹介しています。

Q

写真は商用利用できますか?

A

このページの無料写真はWeb掲載や資料作成に利用できます。印刷物や大きなデザインで使う場合は、高解像度版もあわせて確認できます。

この記事の参考資料

植物名・学名・分類、名前の由来や花言葉を確認するときに参照した資料です。

学名・分類・植物の同一性

花言葉には公的な統一基準がなく、資料・地域・時代によって表現が異なる場合があります。本文では複数の資料を照合し、断定を避けて紹介しています。撮影時の見どころと写真説明は、私が撮影した写真と観察記録に基づいています。

参照日:2026年8月4日

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