コリウスの写真
撮影 2024.12.2
静岡県 袋井市
自然の色って綺麗ですよねぇ😀
コリウスの葉を光に透かしてみると
驚くほど美しい色をしていました🌿
黄色と赤の葉が輝いている姿が
綺麗だなぁと思い1枚目にしました💡
真っ赤な1色に染まった葉も
とても見応えがありますね🌿
最後の2枚は派手でカラフルな印象の
緑とピンクのコラボです😀
葉の色の違いでこんなに楽しめる
植物は他にないんじゃないでしょうか💡
写真の楽しみ方。カラーリーフの魅力が伝わるよう、主役の写真と細部の写真を並べています。
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お気に入りの花写真は、プリントして額に入れたり、季節の一枚として飾ったりすると、画面で見るときとは違う表情を見せてくれます。花の色や光の余韻を、アオヤギ写真工芸社の写真プリントで手元に残す楽しみ方もあります。
季節を重ねた撮影観察ノート
このページの写真とは別の日も含め、コリウスを何度か撮る中で見つけた小さな変化です。私が撮影の中で目に留めた色や形、光の印象を、そのときの言葉で残しています。
コリウスの葉をアップで撮ってみました。いやぁー、派手でインパクト大ですねぇ。目が覚めるような配色が素敵です。
「赤」と「緑」のコリウスが綺麗でした。コリウスはカラフルな葉が魅力的ですが花も可愛らしくて素敵なんです。紫色で花の形も不思議ですよね。
コリウスのカラフル過ぎる葉は花以上の存在感がありますねぇ。写真では葉の先にクローズアップしてみたのですがクレヨンで塗ったような配色が本当に面白いです。
日付は当時の記録公開日です。撮影日そのものとは限りません。
花の物語
植物分類
| 学名 | Coleus Lour. |
|---|---|
| 分類階級 | 属 |
| 科・目 | シソ科(Lamiaceae)・シソ目(Lamiales) |
| この記事で扱う範囲 | コリウスという呼び名が複数の種や園芸品種を含むため、写真だけで一種に固定せず、Coleus属の範囲で整理しています。 |
分類データと外部ID
Wikidata Q17114803 / GBIF 2927310 / Catalogue of Life 8VWDV / Kew POWO
分類体系:APG IVを基礎にGBIF・Catalogue of Lifeで照合 確認日:2026年8月3日
コリウスは、花よりも葉の色と模様を楽しむカラーリーフです。赤、黄色、緑、ピンクが一枚の葉に入り、葉そのものが花のように華やぐ植物です。
| 花の印象 | 青紫の小花、葉が主役 |
| 葉の印象 | 赤、黄、緑、ピンクの斑模様 |
| 名前の要点 | ギリシャ語の鞘に由来するとされる |
| 花言葉 | 健康、かなわぬ恋、善良な家風 |
| 誕生花 | 8月18日など |
| 撮影の芯 | 葉脈、色の境目、小花 |
花の歴史
コリウスはシソ科の観葉植物で、色鮮やかな葉を楽しむために栽培されます。花は小さく穂状に咲きますが、主役はやはり葉の模様です。
一枚の葉の中に複数の色が入り、葉脈に沿って模様が広がります。葉脈と色の境目を見せると、コリウスらしい美しさが伝わります。
名前の由来
- Coleusは、雄しべの形を鞘に見立てたギリシャ語系の名に由来するとされます。
- 日本では園芸名コリウスとして広く親しまれ、カラーリーフの代表的な存在です。
- 花ではなく葉を鑑賞する植物として、庭や鉢植えに強い彩りを添えます。
花言葉・誕生花
同じ月の花を見比べると、季節の雰囲気がより豊かに感じられます。8月の誕生花の写真素材もあわせてご覧ください。
花言葉には健康などがあります。強い葉色でよく茂る姿に合う言葉です。
誕生花としては8月18日などが知られます。夏の庭を葉色で明るくする植物です。
花言葉と、写真に重なる余韻
葉脈から広がる幾色もの模様は、花でなくても自分らしく華やげると知らせる
コリウスには「健康」「かなわぬ恋」「善良な家風」などの花言葉が伝えられます。鑑賞の主役は小さな花よりも、赤、黄、緑、桃色が入り交じる葉です。同じ形の葉にも一枚ずつ違う境界と濃淡があり、決まった花姿に寄せなくても、ありのままの個性が景色を明るくできることを教えます。
写真に重ねる余韻:葉を正面から大きく捉え、中心の葉脈から色が広がる様子を見せると、コリウスの造形が一目で伝わります。複数の葉を重ねる写真では色面のリズムを、接写では細かな鋸歯や色の境界を残すと、葉が主役の植物らしい物語になります。
写真×情緒|一枚から広がる花の余韻
一枚を見たあとの余韻
この花を見て、どんな気持ちになりましたか?
日本での渡来・園芸史
日本では夏から秋の花壇や寄せ植えで親しまれます。花が少ない時期でも、葉色だけで画面を華やかにできます。
撮影では葉の模様の接写を主役にしつつ、小さな花を添えると植物としての変化も伝わります。
撮影するときの楽しみ方
撮影ポイントで見る一枚
- 葉脈に沿う色の境目を大きく見せると、カラーリーフの魅力が伝わります。
- 逆光では赤い葉が透け、色に深みが出ます。
- 株全体を入れると、庭での存在感が分かります。
- 花穂を添えると、葉だけでない季節の変化が出ます。
実際の写真で見る撮影ポイント


葉の写真では、赤と黄色の鮮やかな模様が強く目を引きます。花の写真とは違う、葉で見せる記事として個性が出ます。
小花の写真を合わせると、コリウスが観葉植物でありながら花も咲かせることが自然に伝わります。
花の余韻
コリウスを眺めるときは、小花、花穂、実だけでなく、赤、ピンク、紫がつくる印象にも目を向けると、コリウスらしい表情がより深く伝わります。
コリウスは、花よりも葉の色と模様を楽しむカラーリーフです。 写真では、花から実へ移る時間の流れまで一緒に眺めることで、夏や秋の中にある小さな物語が見えてきます。
撮影のコツを、もう少し詳しく。
花の色や光、背景のぼかし方を知ると、同じ一輪もぐっとやわらかく写せます。スマホ・マクロ・光で楽しむ花の撮り方は、花の撮り方ガイドにまとめています。
近くで見る花の造形
コリウスの細部図鑑
しべ・つぼみ・葉・茎・実など、花全体だけでは見えにくい部分を、実際に撮影した写真から選びました。小さな形や色の違いを、ゆっくり見比べてみてください。
写真は横に続きます。
よくある質問
コリウスとはどんな植物ですか?
シソ科のカラーリーフプランツで、赤、黄緑、紫、褐色など多彩な葉色を楽しむ植物です。和名では金襴紫蘇や錦紫蘇とも呼ばれます。
コリウスという名前の由来は?
名前の由来には、鞘や管を意味するラテン語・ギリシャ語に結びつける説があります。写真では学名の由来よりも、葉色の華やかさがまず目に入る植物です。
コリウスを撮影するときの見どころは?
葉脈、縁取り、斑の入り方を近くで撮ると模様の美しさが伝わります。直射日光が強すぎると色が飛びやすいため、やわらかい光で撮ると深みが出ます。
コリウスの写真は商用利用できますか?
このページの無料写真はWeb掲載や資料作成に利用できます。背景素材や秋色のデザイン素材として、葉のアップ写真も使いやすいです。
この記事の参考資料
植物名・学名・分類、名前の由来や花言葉を確認するときに参照した資料です。
学名・分類・植物の同一性
- Royal Botanic Gardens, Kew:Plants of the World Online: Coleus
- GBIF Secretariat:GBIF Species: Coleus Lour.
- Catalogue of Life: Coleus
- Wikidata:コリウス (Q17114803)
- Wikipedia日本語版:コリウス
名前の由来・花言葉の補助資料
花言葉には公的な統一基準がなく、資料・地域・時代によって表現が異なる場合があります。本文では複数の資料を照合し、断定を避けて紹介しています。撮影時の見どころと写真説明は、私が撮影した写真と観察記録に基づいています。
参照日:2026年8月4日
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最後までお読みいただき
ありがとうございました。

